真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.14 08:57
最強女王ソウルスターリングVS超大物ファンディーナ「初対決」の可能性!? 最後の一冠はどちらの手に……激動の3歳牝馬クラシック戦線と「今後」
編集部

前編はコチラ
3月を迎え”桜”の足音が色濃くなってきた頃、満を持す形で2歳王者ソウルスターリングが戦線に復帰した。王道トライアル・チューリップ賞(G3)へ出走するためだ。
遅れてきた超大物ファンディーナの圧倒的なパフォーマンスの前に、勢力図の激変が避けられそうもなかった3歳牝馬クラシック戦線。果たして、その頂点に立つ2歳女王の力は、この突如として現れた”新星”をも凌ぐのか――。人々の注目は嫌が応にも高まったが、ソウルスターリングが出したのは、一発満点回答だった。
「完璧なレースでした」
勝利騎手インタビューを涼しい顔でそう応じたのは、主戦を務めるC.ルメール騎手だ。その自信に満ちた言葉が示す通り、2歳女王は明らかにまた一歩階段を上っていた。最大のライバルと目されていたリスグラシューを寄せ付けずに2馬身差の完勝。まったく危なげなかったその走りは、無敗の桜花賞(G1)制覇を大きく引き寄せた勝利でもあった。
その2週後、今度はファンディーナがフラワーC(G3)をまたも圧勝で飾るが、それでもソウルスターリングの信頼は揺るぎなかった。少なくとも、ファンディーナが経験していないマイル勝負なら2歳女王に一日の長がある……桜花賞は「2強対決」の形成を保ちながらも、ソウルスターリング優勢というのが大方の見方だった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛














