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2017.06.30 09:57
世界最強フランケル「購入」へ本格交渉!?「第2のソウルスターリング」誕生へ社台グループ総帥が渡英「お忍び」トップ会談開始?
編集部
※画像:ソウルスターリング 『競馬つらつら』より実は、巷で4月頃まで「今年の社台は大丈夫なのか」といわれていた。
「G1は社台グループの運動会」と揶揄されて久しい現代の競馬界。今や日本だけでなく世界的にも指折りの生産者である社台グループは、実質的な「日本競馬の支配者」と述べても過言ではないほどの繁栄を誇っている。
しかし、今年の春先は2月のフェブラリーS(G1)こそ生産馬のゴールドドリームが制したものの、春の連続G1開催が幕を開けると高松宮記念、大阪杯、桜花賞と連敗。特に桜花賞で単勝1.4倍の圧倒的な人気を誇ったソウルスターリングの敗退は「天下の社台」の衰勢を意識させられるショッキングな内容だった。
だが、翌週の皐月賞(G1)をアルアインが勝利したことを皮切りに、あっさりと”平常運転”に戻った社台グループ。
結局、そこからNHKマイルC(アエロリット)、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)、オークス(ソウルスターリング)、日本ダービー(レイデオロ)、安田記念(サトノアラジン)、宝塚記念(サトノクラウン)とG1を勝ちまくり、むしろ例年よりも大きな成果を残して上半期を締めくくった。
何故、日本の競馬はここまで社台グループの”独り勝ち”が続いているのか。
その理由は様々なメディアや書籍で語られており、とても1つにまとめることなどできない。だが、その中でも最も象徴的な成功の要因といわれているのが「積極的な種牡馬の導入」といわれている。
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