GJ > 競馬ニュース > 札幌記念「G1昇格級」
NEW

札幌記念「G1昇格級」出走馬に話題沸騰!? 超豪華メンバーに「まるでG2」宝塚記念との”逆転現象”顕著

【この記事のキーワード】, ,
札幌記念「G1昇格級」出走馬に話題沸騰!? 超豪華メンバーに「まるでG2」宝塚記念との逆転現象顕著の画像1

 今年も8月19日に札幌競馬場で開催される札幌記念(G2)。夏競馬の目玉として、毎年のように有力馬が集い「G1昇格」が叫ばれる筆頭候補といえるが、いよいよ現実味を帯びてきたのかもしれない。というのも、今年の真夏の祭典の出走馬が「豪華過ぎる」と早くも話題になっているからだ。

「札幌記念へ、向かいます」

 ここ最近、競馬ニュースでこの言葉を耳にするのは何度目だろうか……。春競馬の締めくくりとなる宝塚記念(G1)を迎え、夏競馬の足音が近づいていた頃、今年の札幌記念は一昨年のダービー馬「マカヒキの復活」が最大のテーマと見られていた。

 そこにネオリアリズムやヤマカツエースといった2000mのスペシャリストが脇を固め、例年通りの好メンバーに。取材する記者からは「そろそろサウンズオブアース(昨年4着)の復活が見たい」などと呑気な声も聞かれていたのだが……。

 まずはドバイ帰りの昨年の秋華賞馬ディアドラ、エリザベス女王杯(G1)を勝ったモズカッチャン、さらには同2着のクロコスミアら有力牝馬が揃って参戦を表明。

 一気にメンバーが強化されたところに、マイル界から今年のマイラーズC(G2)を勝ったサングレーザーや、昨年のセントライト記念(G2)を勝ったミッキースワローまで名乗りを上げた。

 それだけに留まらず、今度は米ベルモントダービー(G1)に出走を予定していた3歳馬ゴーフォザサミットが、貨物機のトラブルによって遠征を中止。矛先を真夏の祭典に向けると、さらに今年の中山記念を勝ったウインブライト、函館で連闘して一気にオープン入りを決めたマイスタイルにも参戦の意向があるようだ。

札幌記念「G1昇格級」出走馬に話題沸騰!? 超豪華メンバーに「まるでG2」宝塚記念との”逆転現象”顕著のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!