真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.21 19:30
【香港・展望】武豊ディアドラ「平成最後のG1」チャンス到来!? 迎え撃つ「香港の大将格」は昨年リスグラシュー撃破
編集部

28日には、香港のシャティン競馬場で『香港チャンピオンズデー』が開催され、日本からはクイーンエリザベス2世C(G1)にウインブライト、リスグラシュー、ディアドラの3頭、チェアマンズスプリントプライズ(G1)にはナックビーナスが出走する。
アーモンドアイのドバイターフ(G1)に続く、日本馬の海外G1制覇なるか。中でもクイーンエリザベス2世Cに挑戦するリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)には、大きな期待が懸かっている。
昨秋はエリザベス女王杯(G1)を勝ち、待望のG1制覇を成し遂げたリスグラシュー。その後、香港ヴァーズ(G1)で2着と高い「シャティン適性」を示している。
さらに今年3月に行われた金鯱賞(G2)では、G1馬5頭が集うハイレベルな一戦。勝ったダノンプレミアムには及ばなかったものの2着を確保し、改めてその能力の高さを見せつけた。今回はO.マーフィー騎手との初コンビ。今年の年頭に一時リーディングに立つなど、その手腕を見せつけた若き欧州の天才騎手に期待が懸かる。
近走の充実ぶりなら、ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)も負けてはいない。

今年になって中山金杯(G3)で重賞4勝目を上げると、続く中山記念(G2)ではG1馬5頭を蹴散らして連勝を飾ったウインブライト。G1勝ちこそまだないが、主戦の松岡正海騎手を始め、陣営は今年こそG1制覇を本気で考えての海外遠征。悲願達成なるか、今の充実ぶりなら一発ありそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
















