GJ > 競馬ニュース > リスグラシュー「O.マーフィー」
NEW

JRAリスグラシュー「O.マーフィー騎乗」で香港期待大! 日本でも大活躍の「若き天才」手腕に注目

【この記事のキーワード】, ,
JRAリスグラシュー「O.マーフィー騎乗」で香港期待大! 日本でも大活躍の「若き天才」手腕に注目の画像1

 10日、香港G1のクイーンエリザベス2世C(シャティン競馬場、芝2000メートル)に出走するリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の鞍上が、O.マーフィー騎手に決まったと「スポーツ報知」が報じた。

 リスグラシューは、一線級の馬たちとも渡り合える実力があると評価されながらも、長らくG1の壁に跳ね返されていた。だが、昨年のエリザベス女王杯でJ.モレイラ騎手とコンビを結成し、G1初戴冠を達成。その後は香港ヴァーズ(G1)で2着と好走し、今年の始動戦となった金鯱賞(G2)でも稍重の馬場を苦にせず2着と活躍を続けている。

「安定感のある走りが魅力のリスグラシュー。昨年の後半から今年にかけてモレイラ騎手、A.シュタルケ騎手ら名うての外国人騎手らとコンビを組んで結果を残してきました。

 そして今回は、昨年の暮れから今年1月にかけて日本に滞在し、約1カ月半で25勝をあげた若き天才マーフィー騎手と新コンビを結成。外国人騎手との相性が良さそうですし、今回も相当期待できるのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)

 昨年、日本からはアルアインとダンビュライトがクイーンエリザベス2世Cに挑戦。それぞれ5着と7着に終わった。だが、かつてはエイシンプレストンが連覇を達成し、ルーラーシップ、ネオリアリズムらがこのレースを制覇している。日本のトップクラスの実力馬であれば、十分に通用する舞台であることは確かだ。

JRAリスグラシュー「O.マーフィー騎乗」で香港期待大! 日本でも大活躍の「若き天才」手腕に注目のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  2. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  3. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  4. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  5. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ