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武豊「令和最初」の騎乗も海外で! 仏オークス馬サラフィナの仔ジェニアルでフランス参戦!NHKマイルC(G1)への影響は……

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 26日、武豊騎手が30日から5月3日まで海外渡航届を提出した。5月1日にフランスのサンクルー競馬場で開催されるミュゲ賞(G2、芝1600m)に騎乗するため。

「5月1日の令和初日は、そのままフランスに渡って元松永幹夫厩舎、現小林智厩舎のジェニアルに騎乗です。ミュゲ賞というG2重賞で、場所はサンクルー競馬場」(武豊・公式ホームページより)

 競馬界のパイオニアとして、数々の世界挑戦を行ってきたレジェンド・武豊騎手は平成最後だけでなく、令和最初の競馬の「海外」で騎乗することとなった。

 騎乗するジェニアルは2010年の仏オークス馬で、同年のヨーロッパ最優秀3歳牝馬に選出されたサラフィナの仔として知られており、昨年はメシドール賞(G3、芝1600m)に優勝した。

 その後、日本の松永幹夫厩舎からフランスの小林智厩舎に移籍。本格的に欧州競馬に参戦する。

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