真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.28 16:55
【NHKマイルC(G1)展望】JRA「令和初G1」グランアレグリアがマイル伝説へ。精鋭牡馬たちが迎え撃つ超激戦!
編集部

未知の可能性を秘めているのがダノンチェイサー(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)。きさらぎ賞(G3、芝1800メートル)では2着馬に2馬身差をつける見事な勝利だった。今回はきさらぎ賞以来のレースとなるが、現代競馬において休み明けは不利な要素ではない。ただし、実績のある強豪との対戦経験はない。

ファンタジスト(牡3歳、栗東・梅田智之厩舎)は短距離重賞を2連勝して朝日杯FSに臨んだが4着。春のクラシックを戦うには距離の限界が指摘されたが、スプリングS(G2、芝1800メートル)で2着に好走した。皐月賞ではさすがに惨敗したが、マイルは守備範囲と言えるだろう。
グランアレグリアとアドマイヤマーズの2強にダノンチェイサーとファンタジストがどこまで迫れるかというのが基本構図だが、それ以外の馬たちは大混戦模様。前哨戦ごとに見ていこう。
ニュージーランドT(G2、芝1600メートル)はワイドファラオ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が逃げ切ったが、府中のマイルを逃げ切るのは傑出馬でない限り容易ではない。後方から3着に突っ込んできたヴィッテルスバッハ(牡3歳、美浦・池上昌和厩舎)は要注目だ。
アーリントンC(G3、芝1600メートル)もイベリス(牝3歳、栗東・角田晃一厩舎)の逃げ切り。鋭く伸びた2着カテドラル(牡3歳、栗東・池添学厩舎)と3着トオヤリトセイト(牡3歳、栗東・松下武士厩舎)の末脚が光った。
PICK UP
Ranking
23:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声











