GJ > 競馬ニュース > NHKマイルCは「4点」勝負!  > 3ページ目
NEW

NHKマイルC(G1)武豊ファンタジストから好配当!? 有力「現場ネタ」から確信の「4点」勝負!!

【この記事のキーワード】, ,

「▲」は、きさらぎ賞(G3)の覇者ダノンチェイサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

NHKマイルC(G1)武豊ファンタジストから好配当!? 有力「現場ネタ」から確信の「4点」勝負!!の画像3

 ここまで「3-1-0-1」と安定感は抜群。前走のきさらぎ賞では、2番手からスムーズな競馬で後続に2馬身差を付ける快勝を収めた。本レースで負かした相手に、後の弥生賞(G2)・毎日杯(G3)優勝馬が含まれている点も評価したいポイントだ。上位争いに食い込んでくる可能性は高い。

「ディープインパクト産駒で、明らかにスピードとキレが武器の馬。『東京の高速馬場は歓迎』『相手強化で流れが速くなるのもプラス』と陣営は自信に満ち溢れているね。仕上がりに関しても『余裕を持ったローテーションで万全。何の不安もない』と大絶賛だ。鞍上もリーディング首位と絶好調の川田(将雅騎手)。絶対に押さえておくべき」(競馬関係者)

「△」には、ニュージーランドT(G2)を制したワイドファラオ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎 )をあげたい。

 トライアルで逃げ切り勝ちを収めて堂々のG1挑戦。「センスの良さで勝っている」と陣営が語るように、自在性の高い脚質は非常に魅力的だ。相手は確実に強くなるが「狙い通りの展開になれば」と色気を見せている。マイル戦に専念してきた実力馬が、波乱を起こしても不思議ではない。

 2歳王者アドマイヤマーズも気になる存在。朝日杯FS(G1)でグランアレグリアを撃破するなど、実力は間違いなく上位だと思うが……。

NHKマイルC(G1)武豊ファンタジストから好配当!? 有力「現場ネタ」から確信の「4点」勝負!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  4. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  7. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬