GJ > 競馬ニュース > ウインブライト宝塚記念か
NEW

JRA「覚醒」ウインブライト宝塚記念(G1)出走濃厚な「理由」をキャッチ! 「打倒ノーザン筆頭」で期待値上昇中

【この記事のキーワード】, ,
JRA「覚醒」ウインブライト宝塚記念(G1)出走濃厚な「理由」をキャッチ! 「打倒ノーザン筆頭」で期待値上昇中の画像1

 平成最後のJRA・G1である天皇賞・春を制したのは、昨年の菊花賞馬フィエールマン。1番人気に応えての見事な勝利だった。

 しかし、フィエールマンは「平成最後のG1勝利馬」ではなかった。その同日、香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を制したウインブライト(牡5 美浦・畠山吉宏厩舎)こそが「平成最後のG1制覇日本馬」である。

 そんなウインブライトだが、次走に関する詳しい情報が関係者より入ってきた。

「すでに報道もありますが、次走の予定は宝塚記念(G1)が有力とのこと。一部では夏の札幌記念(G2)近しい関係者が語るには『昨年、北海道に放牧に出して馬が調子を落として札幌記念を回避。秋まで尾を引きずり復調に時間を要した事を懸念しており、同じパターンを避けたいようです。なので、鉾田で調整して宝塚を目指す方向が有力。その後は順調なら秋1戦して天皇賞秋、暮れの香港に再び向かうプランの可能性』と教えてくれました。

これまでは『中山専用機』という扱いもありましたが、香港で並み居る強豪を下したことでその『本格化』がハッキリとわかりましたね。宝塚記念は例年強豪は集まるものの、秋の王道G1や近年の大阪杯ほどはメンバーが揃わないことも多い。チャンスは十分です」(関係者)

JRA「覚醒」ウインブライト宝塚記念(G1)出走濃厚な「理由」をキャッチ! 「打倒ノーザン筆頭」で期待値上昇中のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  2. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  3. 「小倉専用機」の血を改めて証明!悲運の死を遂げたファンタジスト、単勝万馬券演出ボンボヤージに続く重賞制覇
  4. 賛否の「謹慎前ガッツポーズ」から2カ月…角田大河が“勝率55%”の相棒と挑む大舞台
  5. JRA小倉の川田将雅は「2回に1回」馬券に絡む!? 勝率は他騎手の複勝率をも凌駕、武豊にも負けない「競馬一族」のルーツを探る
  6. 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
  7. JRA川田将雅「騎乗停止」も”ノーペナルティ”の謎……「前例」武豊が切実に訴える欧州と日本の競馬を取り巻く環境問題
  8. JRA必ず当たる馬券「全通り」買いを検証。少頭数レースこそ「荒れる」は本当なのか……。浮かび上がった馬券術とは
  9. 今村聖奈、角田大河ら活躍の裏で2年目「0勝」の大苦戦…今年4月に「謎のフリー転向」を遂げた競馬界のサラブレッドの裏事情
  10. JRAクリノガウディーは何故「和田竜二」と再コンビが実現しないのか。「G1降着の悲劇」から半年……スプリンターズS(G1)除外の可能性も