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JRA「覚醒」ウインブライト宝塚記念(G1)出走濃厚な「理由」をキャッチ! 「打倒ノーザン筆頭」で期待値上昇中

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 平成最後のJRA・G1である天皇賞・春を制したのは、昨年の菊花賞馬フィエールマン。1番人気に応えての見事な勝利だった。

 しかし、フィエールマンは「平成最後のG1勝利馬」ではなかった。その同日、香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を制したウインブライト(牡5 美浦・畠山吉宏厩舎)こそが「平成最後のG1制覇日本馬」である。

 そんなウインブライトだが、次走に関する詳しい情報が関係者より入ってきた。

「すでに報道もありますが、次走の予定は宝塚記念(G1)が有力とのこと。一部では夏の札幌記念(G2)近しい関係者が語るには『昨年、北海道に放牧に出して馬が調子を落として札幌記念を回避。秋まで尾を引きずり復調に時間を要した事を懸念しており、同じパターンを避けたいようです。なので、鉾田で調整して宝塚を目指す方向が有力。その後は順調なら秋1戦して天皇賞秋、暮れの香港に再び向かうプランの可能性』と教えてくれました。

これまでは『中山専用機』という扱いもありましたが、香港で並み居る強豪を下したことでその『本格化』がハッキリとわかりましたね。宝塚記念は例年強豪は集まるものの、秋の王道G1や近年の大阪杯ほどはメンバーが揃わないことも多い。チャンスは十分です」(関係者)

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