真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.25 13:15
JRA「重賞100勝」中山の覇者ステイゴールドの「凄さ」歴史的名種牡馬たちに並ぶ
編集部

24日に開催された中山記念(G2)は、松岡正海騎手のウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が優勝。昨年に続き、連覇を達成した。
レースは戦前の予想通り、マルターズアポジーがハナを奪いスタート。5番人気に支持されていたウインブライトは好位4番手につけて競馬を展開する。4角手前からラッキーライラックが仕掛けて先頭に立つも、ウインブライトが外から長く伸びる脚を使い、ゴール前で差し切り勝ち。2019年、重賞2連勝を飾っている。
レース後、長らく主戦を務める松岡騎手は「走れる体になって成長しています」と相棒の成長ぶりを語る。さらに「この馬でG1を勝ちたいと思ってずっとやってきているので、なんとか今年は達成したいなと思っています」と悲願のG1獲りに向けて気合いを全面に出していた。今後、ウインブライトは昨年12着に終わった大阪杯か、香港遠征を目標に調整されるという。
ラッキーライラックやエポカドーロ、ステルヴィオなどG1馬が5頭集結し、異例の注目を集めた中山記念。その1戦は、名うての中山巧者が見事に制する形に終わった。そしてこのウインブライトが勝利したことで、父馬のステイゴールドは史上5頭目となる産駒の「JRA重賞100勝」を達成している。
これは311勝をあげたサンデーサイレンス、192勝のディープインパクト、戦後初のJRAクラシック三冠を達成したシンザンの父であるヒンドスタン(113勝)、そしてキングカメハメハ(111勝)に次ぐ史上5位の記録となる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
- JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
- 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
- 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
- M.デムーロ「絶縁状態」を経て名門と4年3ヶ月ぶりのコンビ白星へ。今年キャリアワーストも「復活」に向けて重要な一戦か
関連記事

JRA福永祐一「言い訳」で騎乗停止回避!? 阪急杯(G3)最後の直線「2度の斜行」も”異例”の過怠金処分に終わった裏側

JRAホープフルS(G1)「レベル」に疑問の声!? アドマイヤジャスタ敗退で「クラシック本命」サートゥルナーリアの信頼度……

JRA「WIN5」歴代最高4億7180万9030円の主役は「史上最弱」外国人騎手!? F.ブロンデルが「帰国最終日」に大仕事!

【弥生賞(G2)展望】皐月賞を睨み「重賞2勝」ニシノデイジーVS「大器」ラストドラフト激突! 王道トライアルを制すのは……

【チューリップ賞(G2)展望】JRA2歳女王ダノンファンタジーVS武豊シェーングランツ! 「桜花賞へ!」負けられない前哨戦
















