GJ > 競馬ニュース > ステイゴールド産駒「重賞100勝」  > 2ページ目
NEW

JRA「重賞100勝」中山の覇者ステイゴールドの「凄さ」歴史的名種牡馬たちに並ぶ

【この記事のキーワード】, ,
JRA「重賞100勝」中山の覇者ステイゴールドの「凄さ」歴史的名種牡馬たちに並ぶの画像2

 ステイゴールド産駒は2006年のソリッドプラチナムが重賞初勝利をあげたのを皮切りに、ドリームジャーニーがG1初制覇を達成。その後、フェノーメノが天皇賞・春で節目となる50勝目をあげるなど順調に重賞でも活躍馬を輩出していた。

「ステイゴールドは現役時代は善戦マンとして愛されましたが、昨年9月には産駒のJRA通算勝利数が1000勝を達成するなど、種牡馬としてここまで活躍すると思っていた人は少ないでしょう。

 産駒には三冠馬オルフェーヴル、G1競走で5勝をあげたゴールドシップなど中山競馬場を得意とする馬が誕生する傾向が強く、このウインブライトもそのうちの1頭。今回の記念すべき100勝目はステイゴールド産駒らしい形であげることになりました」(競馬誌ライター)

 2015年2月5日、繋養先のブリーダーズスタリオンステーションで死去したステイゴールド。残された産駒たちはこの記録をどこまで伸ばすことができるのだろうか。

JRA「重賞100勝」中山の覇者ステイゴールドの「凄さ」歴史的名種牡馬たちに並ぶのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!