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2019.02.25 13:15
JRA「重賞100勝」中山の覇者ステイゴールドの「凄さ」歴史的名種牡馬たちに並ぶ
編集部

ステイゴールド産駒は2006年のソリッドプラチナムが重賞初勝利をあげたのを皮切りに、ドリームジャーニーがG1初制覇を達成。その後、フェノーメノが天皇賞・春で節目となる50勝目をあげるなど順調に重賞でも活躍馬を輩出していた。
「ステイゴールドは現役時代は善戦マンとして愛されましたが、昨年9月には産駒のJRA通算勝利数が1000勝を達成するなど、種牡馬としてここまで活躍すると思っていた人は少ないでしょう。
産駒には三冠馬オルフェーヴル、G1競走で5勝をあげたゴールドシップなど中山競馬場を得意とする馬が誕生する傾向が強く、このウインブライトもそのうちの1頭。今回の記念すべき100勝目はステイゴールド産駒らしい形であげることになりました」(競馬誌ライター)
2015年2月5日、繋養先のブリーダーズスタリオンステーションで死去したステイゴールド。残された産駒たちはこの記録をどこまで伸ばすことができるのだろうか。
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