GJ > 競馬ニュース > オークス「至高」の三連単!  > 4ページ目
NEW

JRAオークス(G1)武豊VSデムーロで決まり!?「極秘ネタ」から「三連単」を狙い打ち!!

【この記事のキーワード】, ,

「軽視するのは禁物だね。『この時期の3歳馬同士ならポテンシャルの高さで力バーも可能。この枠なら脚を溜められるだろうし、今回は川田(将雅騎手)も楽な気持ちで勝負できるはず』と非常に前向きだ。怖い存在だね」(競馬関係者)

「注」にはフローラS(G3)2着のシャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)をあげたい。

 東京競馬場は5戦して1勝・2着3回・3着1回と、安定感ある成績を残している本馬。前走のフローラSはハナ差の2着と惜しくも敗れたが、重賞で戦える力があることは証明した。血統的にも距離延長がプラスに働きそうなココは、一発があっても不思議ではない。

「この馬を斎藤誠調教師は『デビュー当初からオークスを意識していた。ヌーヴォレコルトにダブるところも多い』と絶賛。ココへ賭ける意気込みは相当高いよ。

状態面が心配されたけど『ピークの状態で臨めそう』と断言。鞍上の岩田(康誠騎手)も『この馬でオークスと思っていた。敗戦の中で見つかった課題を克服しながらやってきて、ベストの形も分かった。何としても結果を出さないと』と勝負気配の高さが目立つ。絶対に押さえておきたいね」

 今回の買い目は以下とする。

 三連単
【フォーメーション8点】

 1着[4,13] ↓
 2着[4,13] ↓
 3着[2,7,8,12]

 特に情報の質が高かったシェーングランツとラヴズオンリーユーの2軸で勝負。確信を持って三連単を選択することにした。ウィクトーリアかシャドウディーヴァが絡んで、高配当が生まれることを期待したい。

(文=ジェームスT)

JRAオークス(G1)武豊VSデムーロで決まり!?「極秘ネタ」から「三連単」を狙い打ち!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~