真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.17 16:05
JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
編集部
オルフェーヴル 競馬つらつらより17日、千葉県の船橋競馬場で『2019年度 千葉サラブレッドセール』が行われ、全65頭が上場された。
昨年の東京大賞典(G1)を勝利し、今週末の平安S(G3)で最有力視されているオメガパフュームを輩出するなど、年々注目度が増している同セール。今年もディープインパクト産駒が、昨年の最高5200万円を大きく上回る7452万円(以下、税込み)で落札され、過去最高となった2015年以来の合計売上10億円突破など大盛況に終わった。
他にも、キングカメハメハ産駒が全体2位の5724万円、破竹の勢いを見せるロードカナロア産駒が3位の5292万円をそれぞれ叩き出し、さすがの貫禄を示すと、新種牡馬のキズナが5076万円、フェノーメノも4320万円を記録するなど期待の高さが窺える結果となった。
その一方、イマイチ奮わなかったのが、種牡馬5年目を迎えたオルフェーヴルだ。
この日、セールに上場されたオルフェーヴル産駒は3頭。その内、1頭が2106万円を記録したものの、2頭目が918万円、3頭目は主取という寂しい結果に終わった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇















