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JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しい

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JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しいの画像1スプリングS4着に終わったタガノディアマンテ

 2019年の競馬もすでに4分の1、3カ月経過しようとしている。

 4月からはいよいよクラシックシーズンが到来するが、今年の3歳路線も、どうやら「主役」はあの種牡馬だ。

「ここまで56勝で種牡馬リーディングを独走するディープインパクトですね。牡馬は共同通信杯勝ち馬のダノンキングリー、きさらぎ賞を制したダノンチェイサー、弥生賞を勝ったメイショウテンゲンがおり、クラシック前哨戦をほぼ総ナメ状態です。

また牝馬では2歳女王でチューリップ賞を堂々制したダノンファンタジー、その最大のライバルと目されるグランアレグリア、フラワーCを圧勝したコントラチェックと、こちらは牡馬以上に層が厚い。今年のクラシックも『ディープ中心』になるのは目に見えていますね」(競馬誌ライター)

 種付料4000万円という金額に負けないコンスタントかつハイレベルな活躍。やはり今の日本競馬における「王」が誰であるのかは明白だ。

 ただ昨年、初年度からいきなり三冠牝馬アーモンドアイを輩出し、現在2世代ながらリーディング4位(29勝)をあげるロードカナロアも負けてはいない。牡馬クラシックでは、記者が語ったディープ産駒をまとめてなで斬りしてもおかしくない大器・サートゥルナーリアが控える。この馬の活躍如何によっては、今年「も」ロードカナロアの年といわれるかもしれない。

 上記2頭は3歳路線はもちろん、古馬戦線にも最高峰の有力馬が揃い踏み。その質や勢いを鑑みると、この2頭が当面の日本競馬界をリードする存在なのは疑いようがない。

 そして、そんな2頭の輝きに、完全に飲み込まれてしまった「超名馬」がいる。

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