真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.18 16:52
JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しい
編集部
スプリングS4着に終わったタガノディアマンテ2019年の競馬もすでに4分の1、3カ月経過しようとしている。
4月からはいよいよクラシックシーズンが到来するが、今年の3歳路線も、どうやら「主役」はあの種牡馬だ。
「ここまで56勝で種牡馬リーディングを独走するディープインパクトですね。牡馬は共同通信杯勝ち馬のダノンキングリー、きさらぎ賞を制したダノンチェイサー、弥生賞を勝ったメイショウテンゲンがおり、クラシック前哨戦をほぼ総ナメ状態です。
また牝馬では2歳女王でチューリップ賞を堂々制したダノンファンタジー、その最大のライバルと目されるグランアレグリア、フラワーCを圧勝したコントラチェックと、こちらは牡馬以上に層が厚い。今年のクラシックも『ディープ中心』になるのは目に見えていますね」(競馬誌ライター)
種付料4000万円という金額に負けないコンスタントかつハイレベルな活躍。やはり今の日本競馬における「王」が誰であるのかは明白だ。
ただ昨年、初年度からいきなり三冠牝馬アーモンドアイを輩出し、現在2世代ながらリーディング4位(29勝)をあげるロードカナロアも負けてはいない。牡馬クラシックでは、記者が語ったディープ産駒をまとめてなで斬りしてもおかしくない大器・サートゥルナーリアが控える。この馬の活躍如何によっては、今年「も」ロードカナロアの年といわれるかもしれない。
上記2頭は3歳路線はもちろん、古馬戦線にも最高峰の有力馬が揃い踏み。その質や勢いを鑑みると、この2頭が当面の日本競馬界をリードする存在なのは疑いようがない。
そして、そんな2頭の輝きに、完全に飲み込まれてしまった「超名馬」がいる。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















