GJ > 競馬ニュース > 「クラシック出走0?」オルフェ  > 3ページ目
NEW

JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しい

【この記事のキーワード】,

JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しいの画像3ステイゴールドの仔であるウインブライト

「2015年に死去したステイゴールドは、すでにすべての産駒がデビューし、あとは減る一方なのですが、今年すでに重賞を6勝と勢いがあります。豪華メンバーだった中山記念、そして中山金杯を制したウインブライト、障害王オジュウチョウサン、他にもマイルの新鋭インディチャンプなど粒ぞろいです。出走頭数は1位のディープインパクト、2位のハーツクライの約半分である111頭なのですが、全15勝のうち重賞6勝で賞金リーディングは3位、アーニングインデックスは2.44でディープインパクトの2.14を上回っています。

ドリームジャーニー、フェノーメノ、ゴールドシップなど数多の名馬を輩出し『代表産駒の質ならディープよりも上』ともいわれたステイゴールドですが、死してなおその影響力は健在。それだけに”最高傑作”であるオルフェーヴルの不振がよりクローズアップされてしまいます」(同)

 父の「正統後継者」であるオルフェーヴル。何とか巻き返してほしいのだが……。

JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しいのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!