真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.06 16:37
オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
編集部
10月1日に行われる競馬の世界最高峰「凱旋門賞(仏G1)」。今年は日本からサトノダイヤモンドが挑戦を表明しており、今月10日には前哨戦であるフォワ賞(G2)が開催され、同馬も出走を予定している。
今年は欧州最強3歳牝馬イネイブルに大きな注目が集まっているが、サトノダイヤモンド陣営も「記念出走」のつもりで挑戦するわけでは毛頭ないだろう。そんな中、同馬を管理する池江泰寿調教師が「東京スポーツ」のインタビューに応じている。
池江調教師はフォワ賞勝利→凱旋門賞2着をオルフェーヴルで2度経験しており、父が管理したディープインパクトのぶっつけ挑戦にも帯同の形で連れ添っており、日本ホースマンの中でももっとも凱旋門賞を知る人物のひとりといえる。同紙のインタビューでは、サトノダイヤモンドが前哨戦を使い本番に臨むことへの自信をうかがわせているが……。
その中で、2012年のオルフェーヴルでの挑戦に関し「悔しさ」をにじませた。
オルフェーヴルの12年挑戦といえば、フォワ賞を快勝、本番では大外から凱旋門賞史上に残る凄絶な末脚を発揮するも、最後の最後で大きくヨれ、ソレミアに交わされ覇を逃したことで競馬ファンの脳裏に深く刻まれている。世界最高の舞台で日本競馬の頂点の力を示すとともに、凱旋門賞のハードルの高さを改めて感じた遠征であった。
池江調教師はこの遠征を「前哨戦で騎手(スミヨン)に対し馬が課題らしいところを見せなかったため、本番で痛い目に遭った」とコメント。凱旋門賞惜敗の真因である大きなヨレを前哨戦で見せていれば、修正できたということだろう。
そして、「こちらも予感があって指摘したんだけどジョッキーが過信してしまった」とコメント。この一言に、ネット上のファンが注目している。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……















