GJ > 競馬ニュース > 「クラシック出走0?」オルフェ  > 2ページ目
NEW

JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しい

【この記事のキーワード】,

JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しいの画像2

「ロードカナロアの同期であるオルフェーヴルですね。現在リーディング15位ですが、その”内容”も芳しくありません。

3歳の筆頭はきさらぎ賞2着のタガノディアマンテでしたが、17日のスプリングS4着により、皐月賞の優先出走権を得られず。クラシック出走はかなり厳しい状況です。能力はあると思うのですが……。これにより、オルフェーヴル産駒の皐月賞出走馬が『ゼロ』の可能性も出てきました。

そもそも、今年のオルフェーヴル産駒の勝利は『条件戦のみ』で、OP以上の勝利は一度もありません。産駒の平均収得賞金額を表す『アーニングインデックス』も、上位20位の中では最下位の0.78。すでに今後の種牡馬生活に『暗雲』が垂れ込めています」(同)

 3歳戦線にはタガノディアマンテを除けば、特筆すべき有力馬なし、古馬戦線でも中山記念2着馬ラッキーライラックが目立つ程度で、昨年の皐月賞馬エポカドーロは昨年の菊花賞、今年の中山記念と完敗。先述の2頭と比較すれば、その「層」の違いは歴然だ。

 オルフェーヴルの2019年の種付料は400万円(受胎確認後)となっているが、成績がこのまま推移すれば、さらなる下落も当然想定される。「種牡馬ビジネス」の本丸といえる社台スタリオンステーションだけに、将来的に早い段階での「売却」も考えられるだろう。そうなれば、繁殖牝馬の質の下落は避けられない。

 また悲しいのが、オルフェーヴルの「父」はいまだ絶好調という現実だ。

JRA「クラシック出走0?」オルフェーヴル産駒大不振。ディープ&カナロア以上に「父ステイゴールド絶好調」が悲しいのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!