GJ > 競馬ニュース > キタサンブラックと名曲  > 2ページ目
NEW

武豊FNS歌の夏まつり「キタサンブラックと名曲」思い出語る。「またみんなと笑顔に」にファンも感動

【この記事のキーワード】, ,

武豊FNS歌の夏まつり「キタサンブラックと名曲」思い出語る。「またみんなと笑顔に」にファンも感動の画像2

「映像では2017年の有馬記念後に行われたキタサンブラックの引退セレモニーで、北島さんが歌詞の一部を“有馬”に変更して歌っている姿も放送されました。

 キタサンブラックはG1を勝つたびに、観戦していた北島さんが持ち歌の『まつり』を歌うのが定着していたんです。ところが自身の体調不良を理由に一昨年の有馬記念を最後に北島さんはこのパフォーマンスを封印。この年は大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋と3つのG1を勝ったものの、『まつり』が歌われることはありませんでした。

 ラストランとなった有馬記念後の引退セレモニーで『歌ってくれるのでは?』という空気はあったものの、このときは同馬引退に合わせて北島さんが作詞した『ありがとうキタサンブラック』を歌う予定だったんです。そのため、『まつり』が聞かれない可能性もあったのですが、式の最後にファンの期待の声に応えるように北島さんが『まつり』を熱唱。キタサンブラックのキャリアを締めくくる名シーンとしてファンの心に残っています」(競馬誌ライター)

 優秀の美を飾り引退したキタサンブラックは現在種牡馬として活躍中。種牡馬初年度は130頭に種付けし、その産駒は2021年にデビューを予定している。

 初年度産駒が武豊騎手を背にG1勝利を飾った際、また北島さんの「まつり」を聞きたいものだ。

武豊FNS歌の夏まつり「キタサンブラックと名曲」思い出語る。「またみんなと笑顔に」にファンも感動のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  5. リエノテソーロの調教師からビッグマウスが止まらない!?「エピカリスと互角」「この馬は天才」持ち上げられまくった断トツ本命馬の運命や如何に……
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  8. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>