真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.25 13:55
武豊FNS歌の夏まつり「キタサンブラックと名曲」思い出語る。「またみんなと笑顔に」にファンも感動
編集部

「映像では2017年の有馬記念後に行われたキタサンブラックの引退セレモニーで、北島さんが歌詞の一部を“有馬”に変更して歌っている姿も放送されました。
キタサンブラックはG1を勝つたびに、観戦していた北島さんが持ち歌の『まつり』を歌うのが定着していたんです。ところが自身の体調不良を理由に一昨年の有馬記念を最後に北島さんはこのパフォーマンスを封印。この年は大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋と3つのG1を勝ったものの、『まつり』が歌われることはありませんでした。
ラストランとなった有馬記念後の引退セレモニーで『歌ってくれるのでは?』という空気はあったものの、このときは同馬引退に合わせて北島さんが作詞した『ありがとうキタサンブラック』を歌う予定だったんです。そのため、『まつり』が聞かれない可能性もあったのですが、式の最後にファンの期待の声に応えるように北島さんが『まつり』を熱唱。キタサンブラックのキャリアを締めくくる名シーンとしてファンの心に残っています」(競馬誌ライター)
優秀の美を飾り引退したキタサンブラックは現在種牡馬として活躍中。種牡馬初年度は130頭に種付けし、その産駒は2021年にデビューを予定している。
初年度産駒が武豊騎手を背にG1勝利を飾った際、また北島さんの「まつり」を聞きたいものだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「超強運オーナー」がC.ルメールと再タッグ!初の所有馬は「2億円超」荒稼ぎ……2頭目「バラ一族」の1億円ホースが今週末デビューへ!- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















