真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.19 14:50
【新潟2歳S(G3)展望】JRA「素質馬」が続々と集結! 来年のクラシックを占う激戦を制するのは?
編集部
スタートがそれほど速くなかったこともあり、レースは先行馬たちの上位争いに。一度は馬群からインザムービーが抜け出すも、それをグランチェイサーがゴール前でとらえて勝利。クビ差をつけてライバルを退けた。
勝ち時計1.22.6。この時期の東京競馬場芝1400メートルで1.23.0を切ったのは、重賞で勝利したトウショウドラフタ、NHKマイルC(G1)覇者アエロリットなど、能力が高い馬が多い。グランチェイサーも先輩たちに続きたいところだ。
中京競馬場でデビューしたペールエール(牡2歳、栗東・安田隆行厩舎)も侮れない。
新馬戦(芝1400メートル)では抜群のスタートで2番手を確保。逃げ粘りをはかったマイレリーフを直線半ばで捉え、最後は1馬身差をつけて勝利。鞍上を務めていたM.デムーロ騎手は「強かったね。調教からいいものを感じていた」とその能力を評価。また距離も「1600メートルは持つと思う」と距離延長にも対応できると話していた。
500キロの馬体を持ち、稍重の馬場も苦にすることがないパワーが魅力。前走と同じようなパワフルな走りを期待したい。
これら以外にも2戦目で初勝利をあげたロードカナロア産駒のタイムマシン、スクリーンヒーロー産駒のウインカーネリアン、ダリア賞(OP)を勝ったエレナアヴァンティら、素質馬が顔を揃えた。
ここを勝利し、2歳戦線を一歩リードするのはどの馬になるのだろうか? 発走は25日(日)15時45分を予定している。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】
















