GJ > 競馬ニュース > 札幌&小倉2歳S  > 3ページ目
NEW

【重賞展望・札幌&小倉2歳S(G3)】初重賞制覇を睨む素質馬が続々……札幌と小倉で夏競馬を締めくくるダブル2歳重賞が開催!

【この記事のキーワード】, ,

 前走を圧勝したカシノマスト(牡、美浦・蛯名厩舎)も、九州産馬ながら重賞を狙える一頭だ。

 九州産馬限定の新馬戦を除外されたため、一般馬に交じって迎えたデビュー戦。苦戦が予想されて6番人気に甘んじたが、蓋を開けてみれば6馬身差の圧勝。続くフェニックス賞でも2着に踏ん張ると、前走のひまわり賞(OP)では九州産馬を相手に7馬身差で格の違いを見せ付けた。コウエイロマン以来、18年ぶりの九州産馬の優勝もあり得る器だ。

 他にも函館2歳S(G3)で5着の実績があるドゥモワゼル、新馬戦を楽に逃げ切ったメイソンジュニア、福島の未勝利戦を5馬身差で勝ったダイイチターミナルなどスピード自慢の若駒が揃った小倉2歳Sは、4日(日)の15時35分に発走予定だ。

【重賞展望・札幌&小倉2歳S(G3)】初重賞制覇を睨む素質馬が続々……札幌と小倉で夏競馬を締めくくるダブル2歳重賞が開催!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
  8. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  9. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!