GJ > 競馬ニュース > 武豊が「通算4000勝」の大記録を前に24連敗中!!  > 2ページ目
NEW

どうした武豊!?「通算4000勝」の大記録を前に24連敗中……競馬界のレジェンドが大きな節目を前にしてモチベーションが上がりきらない「理由」とは

【この記事のキーワード】, ,

 実はこの4000勝という数字には”からくり”があり、厳密に述べれば武豊騎手が現在JRAで記録している3834勝に、地方競馬や海外競馬での勝利が合算された数字が現在3999勝に到達しているということだ。

 しかも、それには「JRAの所属馬で勝利していること」という何とも微妙な取り決めがあり、地方所属馬はもちろん、海外の馬でも勝利を上げている武豊騎手からすれば「とうに4000勝は超えているんだけどね」と発言するのも十分に理解できるというものだ。

 ただ、その一方で「札幌では(通算4000勝達成の)ボードを用意していたみたい」と記録達成に向けて動いている関係者を気遣う一面も見せており、本人としてもいち早く達成してしまいたい記録だろう。

 そんな武豊騎手だが、今週はエルフィンS(OP)の勝ち馬レッドアヴァンセと共にローズS(G2)に挑むことが予定されている。

 エルフィンSは過去にもマルセリーナ、レッドディザイア、ウオッカなどが勝ち馬に名を連ねる出世レースであり、武豊騎手自身も勝ったエアメサイアで秋には秋華賞(G1)を制している。

 今年のローズSは桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトとの一騎打ちが予想され、レッドアヴァンセは伏兵の一頭に過ぎない。だが、春は馬体減などのコンディショニングに泣いた馬だけに、休養で立て直しを図ったここで真価を発揮する可能性は十分だ。

 武豊騎手としては派手な重賞勝利で、自身の4000勝に花を添えたいところに違いない。

どうした武豊!?「通算4000勝」の大記録を前に24連敗中……競馬界のレジェンドが大きな節目を前にしてモチベーションが上がりきらない「理由」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”