真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.17 11:32
重賞穴馬データ~セントライト記念・ローズS~
編集部
ローズステークス
秋華賞トライアルとして絶大な信頼度を誇るローズステークス。ジェンティルドンナ、ヌーヴォレコルト、ダイワスカーレット、エアメサイア、デニムアンドルビー、アドマイヤグルーヴ、ファインモーション、ファレノプシスなど過去の優勝馬には蒼々たる顔ぶれが並ぶ。
今年も桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトに注目が集まるが、過去を見ても穴馬が多く激走しているレース。今年もしっかり過去の傾向から激走馬を見つけたい。過去10年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだ馬の傾向は以下の通り。
・騎手は関西所属のみ
・調教師も圧倒的に関西所属調教師が優勢
・前走人気は9番人気以内
・前走着順は9着以内
・前走コースは札幌、小倉、東京に注目
・過去3走以内に勝利実績のある馬が優勢
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の3頭。
フォールインラブ
———————-
各条件に合致する注目の穴馬。3着争いに一考を。
カイザーバル
———————-
各条件に合致する注目の穴馬。母ダンスインザムードの良血馬で阪神コースの実績も十分。
ラベンダーヴァレイ
———————-
前走1200m戦は減点要素だが他の要素に合致しており鞍上の浜中騎手も魅力。
この3頭にジュエラーとシンハライトを組み合わせた馬券がオススメだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
関連記事

セントライト記念(G2)で1番人気から4番人気までが「全滅」する可能性も!?「1強」の皐月賞馬ディーマジェスティを襲う『驚異のデータ』とは

セントライト記念(G2)は1強ではない!? マウントロブソンが、ディーマジェスティへ借りを返す絶好のチャンス!

【徹底考察】セントライト記念(G2) ディーマジェスティ「世代唯一の『二冠』が狙える皐月賞馬。ここは通過点もデータが示す『勝率』は意外にも……」

【セントライト記念(G2)展望】『BIG5』の一角ディーマジェスティが2冠制覇に向けて始動!絶好調・戸崎圭太騎手は上がり馬ゼーヴィントで皐月賞馬の進撃を止められるか

「3歳3強」の一角、ディーマジェスティが圧巻の追いを披露! 上がり馬も「真の強豪」の前には成すすべなし?
















