GJ > 競馬ニュース > 重賞穴馬~セントライト・ローズS~  > 2ページ目
NEW

重賞穴馬データ~セントライト記念・ローズS~

【この記事のキーワード】, ,

ローズステークス

 秋華賞トライアルとして絶大な信頼度を誇るローズステークス。ジェンティルドンナ、ヌーヴォレコルト、ダイワスカーレット、エアメサイア、デニムアンドルビー、アドマイヤグルーヴ、ファインモーション、ファレノプシスなど過去の優勝馬には蒼々たる顔ぶれが並ぶ。

 今年も桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトに注目が集まるが、過去を見ても穴馬が多く激走しているレース。今年もしっかり過去の傾向から激走馬を見つけたい。過去10年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだ馬の傾向は以下の通り。

・騎手は関西所属のみ

・調教師も圧倒的に関西所属調教師が優勢

・前走人気は9番人気以内

・前走着順は9着以内

・前走コースは札幌、小倉、東京に注目

・過去3走以内に勝利実績のある馬が優勢

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の3頭。

フォールインラブ
———————-
各条件に合致する注目の穴馬。3着争いに一考を。

カイザーバル
———————-
各条件に合致する注目の穴馬。母ダンスインザムードの良血馬で阪神コースの実績も十分。

ラベンダーヴァレイ
———————-
前走1200m戦は減点要素だが他の要素に合致しており鞍上の浜中騎手も魅力。

 この3頭にジュエラーとシンハライトを組み合わせた馬券がオススメだ。

重賞穴馬データ~セントライト記念・ローズS~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
  9. 「存在自体が奇跡」常識外の”近親交配”で生まれた怪物・エルコンドルパサーの強さと「伝説のG2」
  10. JRAノーザンファーム時代終焉へ「16億円」大勝負の“答え”が今週末に!? 「33億円の悲劇」から26年……日高関係者の“命運”を背負った良血がついにデビュー!