真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.03 16:59
【中日新聞杯(G3)展望】C.スミヨン・O.マーフィー騎手参戦! サトノソルタス、タニノフランケル、ラストドラフトの3つ巴か⁉
編集部

重賞2勝目を狙う3歳馬がラストドラフト(牡3、美浦・戸田博文厩舎)だ。
2歳の新馬戦、3歳の京成杯(G3)と連勝し、クラシック路線には乗れたものの弥生賞(G2)と皐月賞(G1)で7着と見せ場を作ることもできなかった。そのまま休養に入り、秋初戦はオクトーバーS(OP)に出走。1番人気に推されるも8着と惨敗。春から悪い流れが続いている。
しかし、ここは叩き2戦目ということもあって上積みは見込めるはず。重賞を勝っていることもあり、そのときの勢いを取り戻すことができれば2勝目の重賞勝ちもあり得る。今回はC.ルメール騎手からO.マーフィー騎手への乗り替わりということもプラスに働くのではないか。
同じく3歳馬で重賞タイトルを手にしたいのがマイネルサーパス(牡3、美浦・高木登厩舎)だ。
春はプリンシパルS(OP)から始動するも9着。運よく日本ダービーの出走権を得るが11着と大敗する。だが、続くラジオNIKKEI賞(G3)では2着と好走し、オープン入り。秋初戦のオクトーバーS(OP)は5着と掲示板を確保。前走のアンドロメダS(OP)で3勝目を挙げる。
古馬との混合戦で勝利を挙げているのは大きい。重賞タイトルを惜しいところで取り逃しているので、ここで重賞初制覇を挙げたいところだろう。
その他、近2走は今一つの成績だが、昨年夏から今年の春まで3勝2着3回と好成績を残したアイスバブル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)や、同じく春を2勝3着2回と好走したアイスストーム(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)も見逃せない。
来年の中距離路線を占うポイントとなる一戦。荒れるハンデ戦を制するのは誰だ。発走は15:35予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……
















