真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.15 18:28
武豊「JRA・G1完全制覇」へ朝日杯FS(G1)痛恨5度目の2着……フジキセキ、バブルガムフェロー「大記録」の前に立ちふさがった名馬たち
編集部
ちなみに武豊騎手の前に立ちはだかったフジキセキ、バブルガムフェロー、アドマイヤコジーン、リオンディーズはすべて種牡馬入り。まだ産駒が走っていないリオンディーズを除けば、すべて重賞馬を輩出するなど、種牡馬としても活躍した名馬だった。
今年のサリオスも、あの勝ちっぷりであれば、順調に行けば種牡馬入りもほぼ間違いない大器だろう。
「勝ち馬が強かったです……」
通算20度目となる2歳王者決定戦で、またも2着だった武豊騎手。G1で連対率25%は非常に優秀な成績と言えるが、あと一歩が足りない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬

















