GJ > 競馬ニュース > 京都金杯×ダイアトニック  > 2ページ目
NEW

JRA京都金杯(G3)「何故」ダイアトニックはマイルに? 適性見極めるC.スミヨン騎手と北村友一騎手の言葉

JRA京都金杯(G3)「何故」ダイアトニックはマイルに? 適性見極めるC.スミヨン騎手と北村友一騎手の言葉の画像2

「昨年のダービ卿チャレンジT(G3)では4着だったんですが、レース後、北村友一騎手が『ストライドの小さな馬なので、外々を回る競馬はしたくなかった』と敗因を挙げていました。中山のマイル戦で7枠14番は敗因になってもおかしくないですが、それ以上に気になかったのが『ストライドが小さい』ということ。

ストライドが小さなピッチ走法は加速性に優れ、スタートが安定するなどのメリットもありますが、その一方で短い距離に向いているとも言われています。香港スプリント(G1)を連覇したロードカナロア産駒ですし、個人的にはマイルよりもスプリント路線に進んでほしい馬ですね」(別の記者)

 ダイアトニックが1400mのスペシャリストであることは明らかだが、JRAに1400mのG1はない。マイルか、それともスプリントか――。いずれにせよ、その素質は一級品。すでにスワンSを勝っていることからも、求められているのはG1勝利だ。

 果たして、どちらへ進むのか。遅咲きの大器にとって、今回は重要な試金石になる。

JRA京都金杯(G3)「何故」ダイアトニックはマイルに? 適性見極めるC.スミヨン騎手と北村友一騎手の言葉のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  3. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  4. JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
  5. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  6. 武豊「大誤算」ジャパン凱旋門賞(G1)直前にまさかの出走取消! スプリンターズS、秋華賞より優先した夢……残されたのは大き過ぎた「代償」
  7. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 競馬界の悲劇ーー後藤浩輝騎手、突然の自殺から1年……くすぶる「死の謎」と「一家心中」の壮絶半生
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?