真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.05.02 20:00
JRA天皇賞・春(G1)横山典弘「秘密兵器」でゴールドシップ“覚醒伝説”再現!? 2年ぶりG1は「計画通り」ミッキースワローに覚醒の時!
編集部

機は熟した――。
3日に行われる天皇賞・春(G1)で、ミッキースワロー(牡6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、満を持しての頂点獲りを狙う。
これまで重賞3勝ながら、G1・4戦では馬券に絡むこともできずに全敗……5着が最高着順だが、一般的な“G1では一歩足りない馬”とミッキースワローは、まったくの「別物」だ。
「馬に申し訳なかった。背伸びしたというか……」
ミッキースワローがG1に出走したのは2018年の有馬記念(G1)が最後、11着に大敗した。ただ、当時は晩成傾向のミッキースワローに、力が付き切っていない中での強行軍だった。だからこそ、菊沢隆徳調教師は「馬に申し訳なかった」と過去の判断を悔いているのだ。
あれから約1年半。「奥手のタイプなので無理をせず、成長を促しながらやってきた」と師が話している通り、ミッキースワローはG3、G2といった“身の丈”にあったレースで、下積みを積み重ねてきた。
そして重賞2勝を加え、2着2回、3着1回。今や、どんなビッグレースに出走しても恥じないだけの実績を積み上げてG1の舞台へ帰ってきた。
「ここに来て、やっと馬が本格化してきましたね。2018年のG1挑戦は3戦とも、すべて出遅れと力を発揮できませんでしたが、トモに力が付いた今では菊沢調教師も『特にゲートが悪い馬ではない』と胸を張っていました。
また、久々のG1に天皇賞・春を選択したのも陣営の計算通り。『操縦性が高いので、G1を勝つには京都の3200mが最も合っている条件』と、ここで乾坤一擲の走りを期待しているようです」(競馬記者)
また今回、ミッキースワローには“秘密兵器”が導入されるかもしれないという。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
牧場関係者がSNSで大炎上!? 史上最高額「5億5000万円」を生んだ立役者が1年でまさかの転身、福永祐一が疑問を呈した藤田菜七子「G1制覇」最大のチャンス【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
【徹底考察】毎日王冠(G2) リアルスティール「安田記念の大敗は福永祐一騎手の『騎乗ミス』だけにあらず。もう一つの『敗因』はデムーロだけでは変わらない」- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA歴史から抹消された「幻」の菊花賞……“ダービー馬”が二冠達成も、前代未聞の全馬コース間違えでレース不成立
- 岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい

















