真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.06.29 07:00
元JRA細江純子さんサートゥルナーリア「距離限界」を予言!? 宝塚記念(G1)完敗で浮上した意外な「秋ローテ」とは
編集部

『netkeiba.com』で先週26日(金)に掲載された『プロが指摘するパドック診断』に登場した細江さん。宝塚記念に出走する有力馬の馬体チェックを行う中で、サートゥルナーリアについて「4歳となったことでパパのロードカナロアがでてきた印象。重心の低さと背中の短さから、長い距離ではなく、マイルから中距離体型となっています」とコメントしている。
詳細は本記事をご覧いただきたいが、結果的に週末の宝塚記念では、見事“予言的中”の結果となったというわけだ。
そんな中、今後のサートゥルナーリアについて「秋はマイルCS(G1)が目標になるかも」という話が浮上しているから驚きだ。
「古くから皐月賞は『速い馬が勝つ』と言われている通り、皐月賞馬が後にマイラーになることは少なくないんですよ。最近ではイスラボニータやロゴタイプ、過去にもダイワメジャーやジェニュインが古馬になってマイルG1で結果を残しています。
それに主戦のルメール騎手からすれば、サートゥルナーリアがマイル路線に進めば、アーモンドアイとブッキングする可能性がほぼなくなります。『ルメール・ファースト』という言葉がある通り、サートゥルナーリア陣営がルメール騎手確保のため、マイル路線を選択しても不思議ではないですよ」(別の記者)
確かに、仮にサートゥルナーリアがマイル路線を歩めば天皇賞・秋(G1)やジャパンC(G1)を回避することで、不安視されている東京で走る必要がなくなることも小さくはないメリットだ。
グランアレグリアやインディチャンプといったマイルの強豪たちにとっては、衝撃的な「大物」の参戦となるかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
関連記事

元JRA細江純子氏「痛烈」ダメ出し!? 宝塚記念(G1)レーティングNo.1に「良い頃とは……」唯一の辛口ジャッジの理由とは

JRA「憧れの騎手は藤田菜七子」27年ぶりに女性3人が競馬学校に入学!「アイビスサマーダッシュ勝ちたい」「一家で栗東へ引っ越し」と個性派揃い

元JRA細江純子「非常にいい」有馬記念”激走ムード”最高潮!? 朝日杯14番人気推奨「9万馬券・神予想」がアノ超穴馬をイチオシ

朝日杯FS(G1)細江純子グランレイ「9万馬券・神予想」も“後出し”でファン阿鼻叫喚!?「雰囲気がいい」からの14番人気3着激走で大万馬券も……

JRA解説細江純子「馬乗りド下手」藤田伸二氏怒りのツイート大放出!
















