JRA「6億円狙い!?」WIN5厳選穴馬10頭紹介! 令和最初のキャリーオーバーを見逃すな!

先週のWIN5は、中京記念で18番人気メイケイダイハードが勝ち、函館記念も15番人気アドマイヤジャスタが勝利と大波乱が連続。令和最初のキャリーオーバーが発生した。
その金額は「464,091,040円」で4億円を超える大金だ。仮に今週も7億円前後の売り上げが見込めるなら、最高払い戻し額はWIN5の配当上限でもある6億円に到達するかもしれない。
今週はこのキャリーオーバーを狙って多くの競馬ファンがWIN5を購入するだろうが、どうせならWIN5最高額を目指したいところ。そこで、今週はあえて6億円狙いの超人気薄馬をピックアップした。
馬場傾向が掴みにくい開幕週、そして不安定な天候と状況は波乱含み。先週のような波乱が続けば、史上初の6億円が飛び出すかも……。
■WIN5対象 第1レース
新潟9R 糸魚川特別
———————-
★エピックスター
★マイエンフェルト
まずは、一週前追い切りと最終追い切りが上々の内容だったエピックスターを抜擢。新潟は2戦して1勝3着1回の実績があり、休み明けでも勝負気配は高い。またパンパンの良馬場より湿った馬場の方がいいタイプで、雨予報もプラス。
もう一頭はマイエンフェルト。単騎逃げ濃厚の組み合わせで、外回りとはいえ開幕週で他馬が牽制し合えば、まんまと逃げきりも……。
■WIN5対象 第2レース
札幌10R 知床特別
———————-
★セントセシリア
★コスモアンジュ
セントセシリアは初勝利が札幌コース。当時は386㎏と小柄だったが、今では400㎏台まで体が増えた。馬体の維持と調整がしやすい滞在競馬はプラス。前々走も13番人気で勝利と意外性があり、昇級2戦目で慣れた札幌に移動した今回は狙い目。
昇級初戦のコスモアンジュも狙える。前走は悠々逃げ切りで1分9秒1の時計。同じ日の2勝クラスの勝ち時計は1分8秒9で、2着は1分9秒3だった。つまりひとつ上のクラスでも2着相当の好時計だったのである。ここも先手が取れる組み合わせで、開幕週の馬場が追い風になれば面白い。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!- 今村聖奈VS永島まなみの女性騎手対決!軍配が上がった永島騎手に「意外な」好走傾向を発見
- JRA武豊の意地と河内洋の夢がぶつかりあった7センチ差、「最弱世代」のレッテル貼られるも…エアシャカールの「三冠阻止」したアグネスフライト逝く
- JRA長距離戦でも「騎手で買えない」天皇賞・春(G1)…武豊もハードル「たけぇ~」、C.ルメールも「楽しメール」とはならない深刻
- キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
- JRA 川田将雅「どんな状況でも行きます」ラウズオンリーユー愛に偽りなし、関係者公認カップルの逃避行を後押しした決め手
- JRA宝塚記念(G1)はなぜ嫌われる!? アーモンドアイまたも不出走……ファン投票1位の2年連続回避はウオッカ以来!
関連記事

JRA「WIN5」キャリーオーバーの次は堅い決着はもはや過去!? 激増必至の購入者に立ちはだかる衝撃の事実とは……

JRA4億円超えキャリーオーバーWIN5に“サイン”が!? 「倍返し」どころではない高額配当金の使者は……

JRA中京記念(G3)福永祐一「あそこで動いたのは判断ミス」ミッキーブリランテが「WIN5キャリーオーバー」に一役買った!?

JRA「WIN5」は令和初キャリーオーバー! 15番人気アドマイヤジャスタ、最低人気メイケイダイハードの大波乱……カギを握った「最後の1票」はアノ馬だった

JRA「大波乱」日曜も233万、130万馬券に競馬ファン阿鼻叫喚!? 「土日7回」100万超えは史上最多!















