JRA4億円超えキャリーオーバーWIN5に“サイン”が!? 「倍返し」どころではない高額配当金の使者は……

19日(日)のWIN5は、8番人気(オークランドRCT)→3番人気(横手特別)→15番人気(函館記念(G3))→18番人気(中京記念(G3))→2番人気(福島テレビOP)の決着。対象の3レース目と4レース目で大波乱が起こったこともあり、令和初のキャリーオーバー。7月26日に4億6409万1040円もの大金が繰り越されることになった。
今回は3レース目の函館記念で15番人気のアドマイヤジャスタが約1年半ぶりの勝利。そして続く中京記念(G3)ではメイケイダイハードが史上初となる“18頭立ての重賞で最低人気馬によるV”というまさかの偉業を達成。この時点で残存票数は残り1票になったのだが、残っていたほうが不思議なくらい大荒れの展開となっていた。
このような波乱ならば、キャリーオーバーも“さもありなん”と考える人が多いだろう。だが、今回のWIN5ではわかりやすすぎる『サイン』が出ていたと一部で話題となっている。
「この日は、前作の最終回で42.2%の視聴率を叩き出したドラマ『半沢直樹』(TBSテレビ系)の7年ぶりとなる続編の放送日。同作の主人公は堺雅人さん演じる半沢ですが、物語に深みを出したのは、前作で上戸彩さんが演じた妻・花だといわれています。夫を献身的に支え、さらには窮地に陥った半沢を救うなど、原作にはないドラマオリジナルの展開も、作品を盛り上げるのに一役買ったのは間違いないでしょう。
その花役の上戸さんの誕生日が9月14日なんです。今回のWIN5は9番の馬が3度、14番の馬が2度勝利する珍しい展開。高い注目度を誇っている『半沢直樹』がスタートすること、さらに視聴率の鍵を握っているだろう花役、の2点に注目することができたならば、上戸さんが『サイン』ということに気づいけたかもしれません」(競馬誌ライター)
全レースとも【9】と【14】を買った場合は32通り。3200円で4億円以上の大金を手にすることも出来たということになる。倍返しどころの騒ぎではない。今さらこんなことを語ってももう遅いのだが……。
『半沢直樹』の続編は初回から22.0%(関東地区世帯/ビデオリサーチ調べ)とこれ以上ないスタートを切った。4億円超えの払戻金があったWIN5のサインも出していることもあり、今作も成功間違いナシか。
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