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JRA・WIN5「約4億円」年始から驚愕配当! 「的中1名」も上には上が

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 先週末のWIN5でとんでもない高配当が飛び出した。

 12日(日)は、対象レースの上位人気が順当に勝利を収め、的中票数6,406票、払戻金も6万5590円にとどまった。ところが翌日は一転。的中票数はわずか1票。払い戻し金は約4億円にまで高騰している。

 13日(月)のWIN5は、5億6337万9800円の売上だった。最初の京都9Rで、単勝26.2倍の8番人気だったヒルノマゼランが勝利して波乱のスタートを切り、一気に票数を減らす。続く中山10Rでは1番人気のリュウノユキナが勝利したものの、京都10Rではまた12番人気と評価されていなかったウインクルサルーテが優勝。5,633,798票からスタートしたWIN5は、この時点で118票まで絞り込まれていた。

 その後、中山11RのフェアリーS(G3)を3番人気のスマイルカナが勝利して残り15票。ラストとなった京都11R・すばるSをダノンフェイスが勝利するとわずか1票が残って終了。購入していた人物は、3億9436万5860円というWIN5は史上4位となる超高額配当をゲットしている。

「WIN5の億超えは、CBC賞(G3)などが対象レースだった昨年の6月30日以来となります。ここ最近は眼を見張るような高額配当は少なくなっていたので、久々にド派手な花火が打ち上がりましたね。途中でガクッと票数が減少したので、キャリーオーバーも期待している人もいたでしょう。その方たちは残念だったでしょうけど、非常に夢のある結果だったと思います。的中した方、おめでとうございます」(競馬誌ライター)

 ちなみに払戻金ランキングで1位は、中山記念(G2)などが対象レースだった2019年2月24日の471,809,030円。2位には2016年8月21日の420,127,890円(1票)、3位には2015年9月13日の395,663,730円(1票)が続いている。

 今年3回目のWIN5で早々と高額すぎる払戻金が飛び出した。今年は多くの億超えが出るかも!?

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