GJ > 競馬ニュース > アルゼンチン共和国杯(G2)の侮れない「格下馬」トレジャーマップに注目!  > 2ページ目
NEW

アルゼンチン共和国杯(G2)の侮れない「格下馬」トレジャーマップに注目!ココで結果を残し偉大な兄ゴールドシップと同じ舞台に立てるか?

 その他にも、トレジャーマップを後押しするデータは存在する。過去10年の傾向として「内枠有利」の傾向が見受けられるためだ。今回の内の2番という枠は絶好といえるだろう。また前走距離別での成績を見ても、芝2000~2400m戦からの出走馬が好走する傾向にあることもプラス材料だ。

 東京コースで7戦し、掲示板を外したのはわずか1回(2勝を含む)という実績や、現在の馬場コンディションが「差し優勢」の傾向が強い点など……これらの要素を考慮すれば、トレジャーマップが好結果を残す可能性を否定することはできないだろう。

 稽古でも助手を背に坂路コースで追われ、4F52.9-38.3-25.0-12.3秒をマークと上々の動きを披露。状態は高いレベルで維持しているようだ。

 相手を考えれば「厳しい」と評価されることも当然。確かに勝ち負けは厳しいかもしれないが、馬券圏内の確保は現実味がある。好走する条件が揃っているここであれば、波乱決着を演出することもできるかもしれない。

 果たして今レースで結果を残し、偉大な兄ゴールドシップと同じG1の舞台へ立つことができるのか? 勢いのある良血馬の走りに注目したい。

アルゼンチン共和国杯(G2)の侮れない「格下馬」トレジャーマップに注目!ココで結果を残し偉大な兄ゴールドシップと同じ舞台に立てるか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは
  4. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  10. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々