GJ > 競馬ニュース > アルゼンチン共和国杯(G2)の侮れない「格下馬」トレジャーマップに注目!
NEW

アルゼンチン共和国杯(G2)の侮れない「格下馬」トレジャーマップに注目!ココで結果を残し偉大な兄ゴールドシップと同じ舞台に立てるか?

satukishoukikkashou.jpg「競馬つらつら」より

 過去10年、3連単の配当はすべて100倍以上。上位人気馬の勝利が多いにも関わらず、「荒れる傾向」があるハンデ重賞アルゼンチン共和国杯(G2)。

 ハンデ戦において「斤量差」は重要な要素。アルゼンチン共和国杯(G2)もハンデ差を活かした馬の好走は珍しくない。また、本レースが「荒れる傾向」にある理由のひとつに、「昇級組の好走」ということが挙げられるだろう。

 ”格下”であっても「馬券に絡む可能性は十分」といえるハンデ重賞。そんなアルゼンチン共和国杯(G2)に、今年も”侮れない格下馬”が出走する。

 特に注目したいのはトレジャーマップ(牡5歳、美浦・石栗龍彦厩舎)だ。

 実績面では1000万下の本栖湖特別を勝ったばかりの完全な”格下”ではあるが、兄は有馬記念(G1)や天皇賞・春(G1)など、G1で6勝を挙げているゴールドシップという良血。前走も大外からの豪快な差し切りでの勝利と、評価できる内容であった。

 自己条件であったノベンバーS(2000m)よりも、陣営が血統から「距離は長い方がいい」と判断し、アルゼンチン共和国杯(G2)を選択したことにも納得できる。また斤量の面が大きかったことも間違いなく、石栗師は「51キロは魅力」とコメントし、51キロでも騎乗できる吉田豊騎手を確保するなど、このレースに対する勝負気配の高さが感じられる。

アルゼンチン共和国杯(G2)の侮れない「格下馬」トレジャーマップに注目!ココで結果を残し偉大な兄ゴールドシップと同じ舞台に立てるか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
  2. JRA阪急杯(G3)川田将雅ブチギレ怒声「ユーイチ!!」から1年……ダノンファンタジーVSレシステンシアは「鞍上」因縁対決?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬