真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.17 16:00
JRA武豊が凱旋門賞参戦で、国内レースは「鞍上問題」山積み。お手馬多数の秋華賞(G1)よりも、「死活問題」はアノ馬か……
編集部

それはインティが参戦予定の南部杯(G1)だ。同レースは10月12日に行われるため、こちらも武豊騎手は参戦できない。
武豊騎手とインティのコンビは[5-1-2-2]と抜群の相性を誇っている。また、川田騎手に乗り替わった昨年のみやこS(G3)は15着に大敗しており、武豊騎手が騎乗することが好走条件とも言えるほどだ。インティにとって、武豊騎手が騎乗できないのは死活問題とも言えるだろう。
武豊騎手が日本人初の凱旋門賞勝利ジョッキーになれるか注目が集まる一方で、国内レースに大きく影響を及ぼすことになりそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは














