真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.20 16:00

JRA【オールカマー(G2)展望】「仕上がりに疑問符」フィエールマンVS「中山巧者」ミッキースワロー! 1年8か月ぶりの皐月賞3着馬も虎視眈々
編集部
G1で3回の2着という実績を持つカレンブーケドール(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)も上位人気が予想される。実戦は2月の京都記念(G2)2着以来、7か月ぶり。
春はドバイに遠征したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、レースを迎えることなく帰国した。夏場は北海道で休養し、久々でも成長したところを見せつけたい。
16日(水)の1週前追い切りは、美浦坂路で52秒2-12秒7と好時計をマーク。秋の大舞台を前に是が非でも重賞タイトルを獲っておきたいところだろう。
他には、ステイゴールド産駒の2頭も侮れない。ステイフーリッシュ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、G2では3戦連続馬券圏内に好走するなど、堅実さが売り。田辺騎手との初コンビで実績上位陣を驚かすことはできるか。
昨年のこのレースで5着のクレッシェンドラヴ(牡6歳、美浦・林徹厩舎)もステイゴールド産駒。前走は得意の福島で七夕賞(G3)を制し、充実度は昨年以上。11戦連続となる内田博幸騎手とのコンビで一発を狙う。
今回が2度目の重賞挑戦というサンアップルトン(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)も虎視眈々。重賞初挑戦の前走日経賞(G2)は優勝したミッキースワローに0秒4差の4着と健闘した。5戦連続で上がり最速をマークするなど末脚は重賞級だ。大ベテラン柴田善臣騎手を背に主役の座を狙う。
有力馬のほとんどが休み明けで臨む一戦は、まさに難解そのもの。秋の大舞台に向け、幸先の良いスタートを切るのはどの馬か。1着馬には天皇賞・秋(G1)の優先出走権が与えられるオールカマー(G2)は、27日(日)の15時45分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
JRA有力馬「秋ローテ」サートゥルナーリア、6億円アドマイヤビルゴなど。オールカマー(G2)でフィエールマンVSカレンブーケドール!
JRA戸崎圭太「今年は俺だったのになぁ」無念の日本ダービー辞退から4カ月。セントライト記念(G2)サトノフラッグ「コンビ復活」に笑み隠せず
【セントライト記念(G2)枠順確定】JRA菊花賞トライアルの勝敗を左右する最重要ポイントが決定!!
JRA「悲運の名馬」の妹サヴァニャンが初陣! 「2.1億円馬」は“ジンクス”を超えられるか……金子真人オーナー唯一の「弱点」とは
JRAデアリングタクトの前祝いなるか!? “激安”全妹マオノジーナスに「2冠牝馬の“弟妹”は大成しない」ジンクスがのしかかる……