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JRA川田将雅“人格改造”「なんで使ってきたんだ」から改心!? 秋華賞(G1)出走への望みを懸け松田国英厩舎からソフトフルートが出走

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 世界の競馬を席捲するゴドルフィンにとって、日本馬での初GI勝利となった「ファインニードル」だ。

 記事によると、川田騎手はゴドルフィンの馬に騎乗した際「ロイヤルブルーの勝負服を着てレースに臨むことに喜びと誇りを感じていました」と伝えられており、G1レースをゴドルフィンの人気馬で勝利した事が、大きな自信に繋がっているといえそうだ。

 今回、川田騎手が騎乗するソフトフルートも、そのゴドルフィンの馬である事は前述の通り。調教師とオーナーから得た「信頼」が、今回の騎乗に繋がっているという事だろう。

 当初、ローズS(G2)に出走を予定していた事からも、秋華賞への出走も視野に入っていると思われるソフトフルート。

 しかし、秋華賞のフルゲートは18頭。紫苑S(G3)とローズSで優先出走権を得た6頭以外の主な秋華賞出走予定馬では、12番目のデゼルで収得賞金1600万円。全馬登録すれば、2勝クラスを勝った馬の収得賞金1500万円でも足りない計算となる。

「今年の秋華賞(G1)出走ボーダーはかなり高くなりそうで、収得賞金1500万円ぐらいになると予想されます。クラシックラストイヤーである松田調教師ですが、ソフトフルートは夕月特別を勝って収得賞金1500万円。出走への望みを繋げるためには、ここでの勝利が絶対条件です」(競馬記者)

 仮にソフトフルートが秋華賞に出走するとなった場合、賞金上位馬が1頭回避して1500万円組での抽選になりそうな事からも落とせない1戦になりそうだ。

 26日(土)に行われる夕月特別は、松田調教師の誕生日2日前。川田騎手が師への古希祝いとして華を添えられるか――

 秋華賞出走への望みを懸け、ここは絶対に負けられない。

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