真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.21 18:00
JRA福永祐一「超絶馬質」で来年リーディング奪取に現実味!? 菊花賞デーはコントレイル以外も充実のラインアップ!……「超良血」続々スタンバイの理由
編集部

こちらも全兄にG1・2勝のアルアインを持つ良血馬。サンデーレーシングの募集価格は1口300万円(総額1億2000万円)ということからも期待の高さが窺えるだろう。同クラブが所有したアルアインが1口250万円だったことを考えれば、それを上回る逸材ということになる。追い切りで福永騎手も感触を確かめて、能力の高さを感じているようだ。
「福永騎手が騎乗する良血2頭はともに注目度の高い新馬です。今年の2歳戦で福永騎手は圧倒的な成績を収めていることで、騎乗依頼が舞い込むという好循環を生んでいるように感じますね。少なからず、今年はコントレイルを無敗の2冠馬に導いたという実績も影響しているはずです。
来年はコントレイルが古馬となり、有力お手馬が揃う2歳馬がクラシックに挑むことになります。そうなると、福永騎手の時代が来てもおかしくないですね」(競馬記者)
今年の2歳戦は福永騎手が30勝でトップ。2位のC.ルメール騎手に7勝差、3位の川田将雅騎手に14勝差と、断トツの成績を収めている。この馬質を考慮すれば、来年のクラシックも主役を張ることになってもおかしくないだろう。
今週末はコントレイルで注目の的になる福永騎手。これからも話題の中心になり続けるかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
関連記事

JRA菊花賞(G1)コントレイルに「全集中」福永祐一もはや”迷い”なし!? 「努力の天才」がコンプレックスを払拭した7年前

JRAコントレイル「福永祐一」菊花賞(G1)で思い出される「クビ差」の代償。矢作芳人調教師コンビで塗り替える「ほろ苦い」思い出

JRA菊花賞(G1)コントレイル福永祐一「安全運転」返上で1日6勝の大爆発!? 絶不調から一転「リミッター解除」の裏事情とは

JRA福永祐一「キングカメハメハ最後の大物」を大絶賛! 「次は重賞を使ってもいい」大胆騎乗でコントレイル菊花賞(G1)に視界良好

JRA秋華賞(G1)伝説「1000万馬券」演出コンビが再び大波乱の立役者に!? 福永祐一「能力だけで……」不完全燃焼続く「大器」が春の雪辱に燃える



















