真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.31 07:00

JRA天皇賞・秋(G1)安藤勝己氏「ペルーサはブエナビスタに勝てた」!? 藤沢和雄調教師に「年度代表馬級」と言わしめた大器が種牡馬引退
編集部
自身のYouTube公式チャンネル『アンカッちゃんねる』に登場した安藤氏は、横山典騎手が落馬負傷したため、この秋からコンビを組んでいた。天皇賞・秋では出遅れた上に、最後の直線では前が壁になる厳しい展開だったが「最後の200mは凄い脚」と、今になっても思い出に残っているそうだ。
「安藤氏は、この年の天皇賞・秋を勝ったブエナビスタにも、かつて主戦を務めていましたからね。2頭の背中を知る方だけに説得力があります。ペルーサは、続くジャパンC(G1)でも出遅れて5着でしたが、有馬記念(G1)で3番人気に推されるなど、その潜在能力は誰もが認めるところでした」(競馬記者)
「ブエナ(ビスタ)は良いレースをしていますけど、僕のはやっぱり出遅れて、決して良いレースをしていないから……」
当時の天皇賞・秋を振り返り、そう語った安藤氏。JRAでの産駒デビューは僅か3頭と、ここまで活躍馬を送り出せずに種牡馬引退を迎えたペルーサだが、もしブエナビスタを破って天皇賞馬になっていれば、もう少し違った馬生があったのかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛