GJ > 競馬ニュース > 「荒れる重賞」京阪杯(G3)  > 2ページ目
NEW

今週の注目レースはジャパンCだけではない!近7年間で2桁人気馬が多数馬券圏内の「荒れる重賞」京阪杯(G3)!

【この記事のキーワード】, ,

 連勝中のメラグラーナ(牝4歳、栗東・池添学厩舎)も侮る事はできない。芝の1200mは【2.1.0.0】と相性は抜群。前走のセプテンバーSでは、中団追走から力でねじ伏せ快勝。本格化が感じられる今の充実ぶりなら、重賞でも上位争いを演じても不思議ではない。

 他にも秋初戦のセントウルSで4着と好走しているアースソニック(牡7歳、栗東・中竹和也厩舎)や、連勝中のラインスピリット(牡5歳、栗東・松永昌博厩舎)。オパールSで2着入選を果たしているセカンドテーブル(牡4歳、栗東・崎山博樹厩舎)など実力馬が集結。

 果たして今年は「波乱決着」となるのか? 混戦必至の京阪杯は、27日(日)16時15分発走予定だ。

今週の注目レースはジャパンCだけではない!近7年間で2桁人気馬が多数馬券圏内の「荒れる重賞」京阪杯(G3)!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  3. 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!