GJ > 競馬ニュース > アドマイヤビルゴ有馬記念参戦も!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊アドマイヤビルゴ重賞制覇カウントダウン!? 有馬記念(G1)電撃参戦の前例も…… ワールドプレミアの動向にも注目

【この記事のキーワード】, ,
「もしかしたら有馬記念(G1)参戦もあるかもしれませんよ。12月27日なら中4週と余裕もあります。2007年には前走1000万下で5着に敗れていたレゴラスが参戦した事例もあります。このときは15頭立ての最低人気で単勝万馬券の低評価ながら、ウオッカやメイショウサムソンに先着して7着に好走しました。

さらに、今年はジャパンC(G1)に好メンバーが集中していることもあり、早くも有馬記念のレベル低下を危惧する声も出ています。メンバーが手薄になるようなら、力試しの意味で使ってみても面白いかもしれませんね。あくまで可能性がゼロではないという域ではありますが……」(競馬記者)

 レゴラスは兄にローエングリンを持つ良血馬でもあった。2勝クラスで敗れていたとはいえ、素質馬を暮れのドリームレースに送り込んだのは、陣営の同馬に対する期待の高さの表れだったといえる。

 すでに3勝クラスを勝ち上がっているアドマイヤビルゴも同じく大きな期待をされているだけに、参戦があっても不思議ではない。

JRA武豊アドマイヤビルゴ重賞制覇カウントダウン!? 有馬記念(G1)電撃参戦の前例も…… ワールドプレミアの動向にも注目の画像2

 武豊騎手はキセキとのコンビで天皇賞・秋(G1)に参戦したが、ジャパンCでは昨年の有馬記念以来の復帰戦となるワールドプレミアとコンビを組む予定だ。

 アドマイヤビルゴと同じく、ワールドプレミアも武豊騎手が主戦を任されている。いずれも管理している友道調教師だけに、それぞれジャパンC、アンドロメダSの内容次第でどちらかの参戦もあるかもしれない。

JRA武豊アドマイヤビルゴ重賞制覇カウントダウン!? 有馬記念(G1)電撃参戦の前例も…… ワールドプレミアの動向にも注目のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客