真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.18 06:00
JRAマイルCS(G1)サリオス「偽」マイラー疑惑が再燃!? コントレイル、アーモンドアイから逃亡説避けられず…… 姉の「裏切り」に迷走する距離適性
編集部

そんな偽マイラー疑惑のある弟に、エリザベス女王杯(G1)に出走したサラキアの存在が、距離延長の太鼓判を押したかもしれない。ハーツクライ産駒のサリオスに対し、姉のサラキアはディープインパクト産駒である。
同馬は8月の小倉日経OP、10月の府中牝馬S(G2)と1800mのレースを連勝。これまで2000m以上のレースを勝利したことがなく、2200mのエリザベス女王杯では距離延長を危惧されていたものの、あわや勝利かというクビ差までラッキーライラックを追い詰めた。
姉の好走からも、やはり弟も距離に問題がないという声が出て来るのはやむを得ないだろう。
アーモンドアイが引退した途端に、あっさり“前言撤回”ということがあっても不思議ではないのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- R.ムーア騎手「ゴタゴタ事情」に怒り爆発!? 有馬記念(G1)サトノクラウンが前走ジャパンCで大敗した「真相」は英国人の”手抜き”仕上げ?















