JRA・CMキャラクター松坂桃李が戸田恵梨香と結婚で「強烈サイン」!? 阪神JF(G1)「HOT HOLIDAYS」買うべきは意外なアノ馬たち

13日、阪神競馬場で阪神JF(G1)が開催される。2歳牝馬にとって最初のG1をどの馬が制するのか注目が集まる。
そんな中、衝撃のニュースが飛び込んだ。
10日、俳優・松坂桃李さんが女優・戸田恵梨香さんと結婚することが明らかになった。突然の発表にファンの間では驚きの声とともに、多くの祝福が寄せられた。
2017年からJRAのCMに起用されている松坂桃李さん。それだけに、この結婚発表は今週末に行われる阪神JFの馬券検討になにかヒントがあるかもしれない。
実際に、今年の日本ダービー(G1)でも”あるサイン”があった。優勝したコントレイルの馬名の意味は飛行機雲。同レースが行われる2日前に、医療従事者などに対する敬意や感謝を示すため、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が東京上空を飛行した。青空には飛行機雲がきれいに浮かびあがり、まるでコントレイルの優勝を前祝いするかのようだった。
今週末の阪神JFでも、有名人2人の結婚が馬券のヒントになるのではないだろうか。そこで、サイン馬券の解明に挑戦したい。
まず、2人の共演作は2015年に公開された「エイプリルフールズ」。この作品があったからこそゴールインに至ったと考えるべきだろう。ちなみに、作品は4月1日の東京を舞台に、登場人物のついた嘘で起こった騒動を描いたもの。そこでキーとなる数字「4」と「1」はマークしておきたい。
次に、JRAが行っている「HOLIDAYS!チャンス」というキャンペーンに注目したい。これはアプリをダウンロードすれば誰でも抽選に参加できるもので、1万5000名にオリジナルグッズが当たるというものだ。その賞品とは6名のCM出演者がそれぞれデザインしたタオルとトートバッグで、どれか1つに応募が可能となっている。
土屋太鳳さんのデザインはピンクの生地、中川大志さんのデザインは赤の生地と、出演者ごとに個性豊かな作品に仕上がっている。その中で、松坂桃李さんのものは、青をベースに白で馬がデザインされたものだ。「青」と「白」、ゲートの色だと「1枠」「4枠」が該当する。
そして、2020年のJRAが公開したテレビCMにもヒントが隠されているかもしれない。「2020疾走編」と名付けられたCMは年始から放送されているもので、競馬場の楽しさをファンに訴える内容となっている。JRAのホームページ上でも公開されているのでぜひチェックいただきたい。
その中で、6名が一斉にゲートから飛び出し、ターフを駆けるシーンがある。その時、松坂桃李さんが飛び出したゲートは「1」。さらに着ている服は「青」だった。これまでに登場している「1」と「青」がJRAのCMで重なり合うのだ。
つまり、これらから浮かび上がるものは「1」「4」「1枠」「4枠」ということになる。
対象となる馬は以下の通り。
1枠1番 ウインアグライア
1枠2番 ルクシオン
2枠4番 リンゴアメ
4枠7番 サトノレイナス
4枠8番 ヨカヨカ
サトノレイナスは上位人気が予想されるが、それ以外は人気薄濃厚。狙っておきたい5頭である。特に、枠連「1-4」が最も強烈なサインが出ていると言えるだろう。
ひょっとしたら思わぬ形で”ご祝儀馬券”を的中なんてこともあるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA川田将雅「強引タックル」も大本命馬で痛恨ミス!? 上がり最速33秒3の“取りこぼし”にファンからも不満の声が続出!?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA音無秀孝調教師「北村友はクビだな」から9年。 10年目の数奇な巡り合わせ「あのレース名」で思い出される「信頼」は取り戻せるのか















