GJ > 競馬ニュース > シンザン記念「激アツ情報」で意外な穴馬が...  > 3ページ目
NEW

JRAシンザン記念(G3)中京マイル「複勝率100%」騎手が降板の危機超えて戴冠へ!? 「激アツ情報」で意外な穴馬の勝負気配が明らかに

「☆」はブルーシンフォニー(牡3歳、美浦・伊藤圭三厩舎)だ。

 前走の京王杯2歳S(G2)は8着に敗れたが、出遅れがすべて。人気を落とすであろう今回が狙い目となる。

「前走はテンションが高くなってしまい、レース前に消耗。それが出負けにもつながったことが敗因のようです。このレースを目標に調整してきて、デキも良いです。マイル戦に戻すこともプラスになるのではないでしょうか」(競馬記者)

 デビュー戦は稍重の東京マイルで勝利、良馬場の新潟2歳S(G3)でも2着に好走している。得意のマイルで巻き返しに期待したい。

 なお、上位人気が予想されるダディーズビビッドは「消し」とする。前走は行きたがる面を見せながらも勝利。課題として気性が挙げられており、重賞で通用するかは折り合い次第といったところだ。肝心の鞍上が武豊騎手からテン乗りの浜中俊騎手に替わったということで、折り合いに不安が残るため、買い目から外す。

 買い目は以下の通り。

3連単 フォーメーション 48点

 1着[6,10,11,15]  2着[2,6,10,11,15]  3着[2,6,10,11,15]

馬連 1点
 [6]-[10]  
 荒れることを期待して、3連単はほぼボックスのような買い目。3歳重賞の馬連払い戻し5%上乗せにあやかろうと、馬連1点勝負を仕掛ける。

(文=ハナビ杉崎)

JRAシンザン記念(G3)中京マイル「複勝率100%」騎手が降板の危機超えて戴冠へ!? 「激アツ情報」で意外な穴馬の勝負気配が明らかにのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?