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JRAシンザン記念(G3)中京マイル「複勝率100%」騎手が降板の危機超えて戴冠へ!? 「激アツ情報」で意外な穴馬の勝負気配が明らかに

JRAシンザン記念(G3)中京マイル「複勝率100%」騎手が降板の危機超えて戴冠へ!? 「激アツ情報」で意外な穴馬の勝負気配が明らかにの画像1

 10日、中京競馬場でシンザン記念(G3)が開催される。アーモンドアイ、ジェンティルドンナといった名馬が制してきた出世レースが3日間開催の中日を盛り上げることだろう。

 過去10年の3連単平均配当は17万438円とかなりの荒れ模様。4桁配当はわずか1回、10万円超えの高額配当が6回出ている。今年は中京開催ということで傾向が異なるかもしれないが、キャリアの浅い3歳馬同士の対決ということで力関係の見極めが難しいことが荒れる原因のはずだ。高配当獲得を目指し、「強力現場情報」をもとにシンザン記念をハナビ杉崎が攻略する。

 前回の京都金杯(G3)は12番人気で優勝したケイデンスコールを買い目に入れていたが、14番人気エントシャイデンまで手が回らなかった……。だが、東京大賞典(G1)の的中以降、調子は上向きのはず。強気な姿勢は崩さずに予想する。

 まず「◎」はバスラットレオン(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 前走の朝日杯FS(G1)は4着に健闘。これまでに戦ってきた相手を考えれば、この中では実績最上位だ。また、阪神JF(G1)を制したソダシを物差しにすると、1番人気が予想されるククナがアルテミスS(G3)で0秒3差の2着。この馬も札幌2歳S(G3)で0秒3差と遜色のない走りをしている。配当妙味を考えて、この馬を本命に指名する。

「前走はG1の舞台でもよく頑張ってくれました。叩いて体が締まり、距離を詰めたことがいい方向に働きましたね。速い時計に対応して収穫のある1戦でした。前進気勢が強く、気持ちで走るタイプなので荒れた馬場も苦にしません。春に向けて結果が欲しいところです」(厩舎関係者)

 現在、中京の芝は前残り傾向があるため、先行力があるところは間違いなくプラス。新馬戦以来の勝利を挙げることに期待したい。

 次に「〇」はセラフィナイト(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎)だ。

 未勝利勝ちの1勝馬ということで、人気の盲点となりそうな1頭。デビュー戦は不良馬場を苦にして7着に敗れたが、次走は上がり33秒7の末脚を繰り出して快勝した。重賞でも十分に好走する可能性があるだろう。

「走りが締麗なので、初戦は道悪に持ち味を殺されましたが、良馬場の2戦目で一変してくれました。内から抜ける脚が速かったですし、上がり、走破時計ともに優秀です。重賞でも楽しみですね」(厩舎関係者)

「鞍上の丸山元気騎手は『乗り味が凄くいい馬。輸送をこなして平常心で挑めれば勝ち負け』と自信を見せています。2戦目の時に乗り替わりの話が出ていたようですが、宮田調教師が丸山騎手の続投を訴えたようです。その期待に応えたいという気持ちが強いはずですよ」(競馬記者)

 昨年、丸山騎手は中京芝1600mのレースに3回騎乗し、【1,1,1,0】で複勝率100%という好成績。騎乗馬も1、5、6番人気と人気薄を馬券圏内に導いた。中京開催のシンザン記念で急上昇の存在である。

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