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JRA藤岡佑介で「見限る」には早いヴェロックス東京新聞杯(G3)! 「なぜここまで負けるのか」川田将雅に捨てられたからこそ狙える理由

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 それは藤岡佑騎手と川田騎手の相性に起因する。以下は昨年1年間で二人の騎乗した馬の乗り替わりの成績である。

藤岡佑→川田【2.2.0.3/7】勝率28.6%、連対率57.1%、複勝率57.1%
川田→藤岡佑【8.4.4.13/29】勝率27.6%、連対率41.4%、複勝率55.2%

 連対率こそわずかに見劣るが、成績的には遜色ない結果を残している。

 ところが、これを重賞限定にした場合だと激変する。

 藤岡佑騎手から川田騎手への乗り替わりはなかったものの、川田騎手から藤岡佑騎手への乗り替わった2回。昨年4月のアンタレスS(G3)をウェスタールンド、12月の阪神C(G2)ダノンファンタジーでいずれも勝利。2戦全勝のパーフェクトと、むしろ”鞍上強化”といえる好結果である。

 勿論、今回のヴェロックスも同じ結果を残せるかはわからないが、もしかしたら「捨てる神あれば拾う神」となる可能性もゼロとはいえないかもしれない。

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