
JRA武豊ヨーホーレイク&川田将雅ダノンジェネラルは不要!? 「平均50万馬券」きさらぎ賞(G3)最強4頭が大波乱の使者!
▲はランドオブリバティ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)で仕方ない。
前走のホープフルSで逸走し、調教再審査をクリアして注目の復帰戦。危うさを秘めているものの、前走手綱を執った三浦皇成騎手が「手応え的には楽勝するくらいだったし、相当な能力を秘めているのは間違いない」と豪語している以上、バッサリ切るわけにはいかない。3、4コーナーの手応えでは本当にダノンザキッドを上回る可能性さえ感じられた。
中間ではジェーンビット(ハミの一種)を使ってみるなど陣営の対策がうかがえるが、今回はそれ以上に左回りで戦えることが大きい。元々2戦目の芙蓉S(OP)のゴール後に外に逸走していただけに右回りに不安が残るが、逸走するのはあくまで右側。左回り(新潟)のデビュー戦でも悪癖を見せていたが、切れ込んだのはインだった。左回りなら、仮に悪癖が顔を出しても大きな不利にはならないはずだ。
パワー向きではないディープインパクト産駒である点や、馬格が頼りない点から3番手評価に留めたが、あっさり勝つシーンがあってもおかしくないだろう。
△はショウナンアレス(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)だ。
5戦目でようやく未勝利戦を勝ち上がったものの、着差はクビ差。主戦の池添謙一騎手がアランデルに騎乗するなど、一見買いどころのない馬に見えるショウナンアレス。しかし、レース内容はキャリアを重ねるごとに確実に良化しており、陣営があえて格上挑戦を仕掛けてきたことも理解できる。
本命のラーゴムと同じく、勝ち味には遅いものの好位から安定した脚が使えるタイプで、大崩れはしにくい。馬格はメンバー筆頭と言ってよく、切れよりもパワーが要求される今回は絶好の舞台設定だ。最近になって特に積極的な競馬が目立つ松山弘平騎手なら、人気薄のこの馬でも勝ちに行けるはずだ。
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