GJ > 競馬ニュース > レイパパレ弟に「重賞制覇」のサイン!?  > 2ページ目
NEW

JRAレイパパレ弟に「重賞制覇」のサイン!? 石橋脩「とにかく凄かった」兄姉に続く素質馬も父オルフェーヴルに「一抹の不安」……

【この記事のキーワード】, ,

JRAレイパパレ弟に「重賞制覇」のサイン!? 石橋脩「とにかく凄かった」兄姉に続く素質馬も父オルフェーヴルに「一抹の不安」……の画像2

 レイパパレでチャレンジC(G3)に出走した際も、レース後「返し馬から気持ちが入り過ぎてしまっていたので、何とか我慢させようと言い聞かせながらの道中でした。今後はコントロールの難しさが鍵になると思います」とコメント。同じ母・シェルズレイを持つサトノブラーヴは、父も気性難から「金色の暴君」「暴れん坊将軍」などと称されたオルフェーヴルだけに、兄姉以上の不安が付きまとう。

「サトノブラーヴも入厩当初はうるさい面を見せるなど、気性面の若さが目立っていたそうです。ただ、日を追うごとに落ち着きを増し、動けるようになってきたとのことでした。デビュー戦は1400mでしたが、折り合いもついて上手く走れていました。今後、気性の悪い面が出なければ、血統的にも大きいところを狙えるかもしれませんね」(競馬記者)

 母シェルズレイの仔は、これまでに2頭が重賞を制覇。シャイニングレイがホープフルS(G2・現G1)とCBC賞(G3)、レイパパレもチャレンジC(G3)を制している。この2頭の共通点はデビュー戦を勝利していることで、その他シェルズレイの仔は全てデビュー戦で敗れている。

 サトノブラーヴは、シェルズレイの仔として3頭目のデビュー勝ち。石橋騎手が絶賛したレース内容を見ても、この勝利が重賞制覇へと繋がる可能性は十分あるだろう。

 姉・レイパパレ同様の連勝は見られるのか――。今後の活躍に期待したいところだ。

JRAレイパパレ弟に「重賞制覇」のサイン!? 石橋脩「とにかく凄かった」兄姉に続く素質馬も父オルフェーヴルに「一抹の不安」……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客