GJ > 競馬ニュース > 【日本ダービー「出走馬」想定】
NEW

日本ダービー(G1)「出走馬」大勢決定! 皐月賞馬エフフォーリア中心も、武豊ディープモンスター、福永祐一ルペルカーリアも出走濃厚

JRA【日本ダービー(G1)「出走馬」想定】皐月賞馬エフフォーリア中心も、武豊ディープモンスター、福永祐一ルペルカーリアも出走濃厚の画像1

 8日、中京競馬場で行われた京都新聞杯(G2)は、3番人気のレッドジェネシス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が優勝。東京競馬場で行われたプリンシパルS(L)は、2番人気のバジオウ(牡3歳、美浦・田中博康厩舎)が勝利した。

 これにより、30日に行われる今年の日本ダービー(G1)の陣容がほぼ定まったようだ。世代の頂点を争う18頭は以下になることが想定される。

優先出走権
1 エフフォーリア 皐月賞① 皐月賞(G1)、共同通信杯(G3)
2 タイトルホルダー 皐月賞② 皐月賞(G1)2着、弥生賞(G2)
3 ステラヴェローチェ 皐月賞③ 朝日杯FS(G1)2着、サウジアラビアRC(G3)
4 アドマイヤハダル 皐月賞④ 若葉S(L)
5 ヨーホーレイク 皐月賞⑤ きさらぎ賞(G3)2着
6 ワンダフルタウン 青葉賞① 青葉賞(G2)、京都2歳S(G3)
7 バジオウ プリンシパルS① プリンシパルS(L)
※青葉賞②のキングストンボーイは秋に備えて休養。

8 ダノンザキッド 5500 ホープフルS(G1)、東京スポーツ杯2歳S(G3)
9 サトノレイナス 4300 阪神JF(G1)2着、桜花賞(G1)2着
10 ヴィクティファルス 3850 スプリングS(G2)、共同通信杯(G3)2着
11 レッドジェネシス 3600 京都新聞杯(G2)
12 ラーゴム 2900 きさらぎ賞(G3)
13 シャフリヤール 2300 毎日杯(G3)
13 グラティアス 2300 京成杯(G3)
14 ディープモンスター 2100 すみれS(L)
15 グレートマジシャン 1650 毎日杯(G3)2着
16 ルペルカーリア 1500 京都新聞杯(G2)2着
17 シュヴァリエローズ 1200 萩S(L)
18 ランドオブリバティ 1000 芙蓉S(OP)

 明日のNHKマイルC(G1)の結果次第で数頭の入れ替わりはあるかもしれないが、2000m以上で実績があり、賞金を加算せずに出走できそうな馬はタイムトゥヘヴンとランドオブリバティ、シュネルマイスター辺りか。NHKマイルC後の動向が注目されそうだ。

 また、馬体重の問題で京都新聞杯を回避したディープモンスターは、主戦の武豊騎手の「賞金的に、ここで上積みをしなくても出られそうと読んだわけで、そうであれば中2週の強行軍をしない方が賢明。言わば前向きな回避」(公式HPより)との言葉通り、ボーダークリアが濃厚。

 この日の京都新聞杯を1番人気で敗れたルペルカーリアも、2着で賞金を加算できたことで滑り込めることが濃厚になってきた。

「皐月賞(G1)直後は、今年の日本ダービーの賞金ボーダーについて『高くなりそう』との見解もありましたが、ホープフルS(G1)2着馬のオーソクレースに骨折が判明。また、青葉賞(G2)で賞金を持っているワンダフルタウンが勝ち、2着したキングストンボーイが休養に入ったこともボーダーラインの低下を招きました。

この結果、賞金加算のために京都新聞杯に出走を予定していたディープモンスターが回避。出走が危ういと言われていた毎日杯(G3)2着のグレートマジシャンも出走できる可能性が高くなってきました」(競馬記者)

 無敗の皐月賞馬エフフォーリア中心の構図に変化はないものの、牝馬トップクラスのサトノレイナス、休養明けで青葉賞を快勝したワンダフルタウン、そしてこの日の京都新聞杯を勝ったレッドジェネシス、プリンシパルSのバジオウら未対戦組には大きな魅力がありそうだ。

 2年連続となる無敗二冠か、それとも新王者の台頭か。競馬の祭典・日本ダービーは30日に発走を迎える。

日本ダービー(G1)「出走馬」大勢決定! 皐月賞馬エフフォーリア中心も、武豊ディープモンスター、福永祐一ルペルカーリアも出走濃厚のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  4. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは