GJ > 競馬ニュース > 川田将雅「海外遠征」では屈辱の歴史!?  > 2ページ目
NEW

JRA川田将雅「海外遠征」では屈辱の歴史!? 日本ダービー制覇も「次走」乗り替わり、“オマケ”で凱旋門賞挑戦もC.ルメールから叱責……

 先述した通り、日本人騎手による近5年の主要G1では、武豊騎手に次ぐ7度の騎乗機会がある川田騎手。いずれも日本馬とのコンビだが、すべて馬券圏外に敗れているどころか、最高着順がフォワ賞(G2)に挑んだサトノノブレスの6着という苦戦ぶりだ。7年前の2014年にはハープスターとのコンビで凱旋門賞に臨んだものの、やはり6着に敗れている。

「川田騎手はコロナ禍で難しい状況にある中でも、積極的に海外遠征を行っている騎手の1人と言えるでしょう。

2016年に日本ダービー(G1)をマカヒキとのコンビで制して、ダービージョッキーになった川田騎手ですが、その次走に欧州へ挑戦した際は、海外での経験不足を理由に乗り替わりを余儀なくされました。川田騎手が海外へ強いこだわりを見せ始めたのは、この一件が発端かもしれません。

また、その翌年にはサトノノブレスとのコンビで凱旋門賞に挑戦しましたが、あくまで同時に遠征していたサトノダイヤモンドの“ラビット役”という位置づけ。ラビットにトップジョッキーがわざわざフランスまで遠征して騎乗することが話題になりましたが、ここでも川田騎手の海外への気持ちが表れていました。

しかし、前哨戦のフォワ賞では満足なラビット役ができず、レース後、サトノダイヤモンドに騎乗していたC.ルメール騎手から叱責を受けるシーンもあったとか……。日本では今や日本人No.1と言われる川田騎手ですが、強い思いを持って挑戦している海外遠征では苦い結果が続いている状況です」(競馬記者)

JRA川田将雅「海外遠征」では屈辱の歴史!? 日本ダービー制覇も「次走」乗り替わり、“オマケ”で凱旋門賞挑戦もC.ルメールから叱責……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か
  9. 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
  10. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択