JRAエリザベス女王杯でアパパネの悲劇再び…、秋華賞馬アカイトリノムスメは母に続き「3着」までか?

■伝統の古馬牝馬最強決定戦
今週行われるエリザベス女王杯は、大ヒットゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)で人気キャラクターのダイワスカーレットやヒシアマゾン、ファインモーションなどが過去に優勝した伝統の古馬牝馬G1レース。一方で逆に負けた馬を見ても、エアグルーヴやブエナビスタなど名牝ばかり。その中にあと一歩で偉業を逃した馬がいる。それが牝馬三冠馬アパパネだ。アパパネは阪神JF、桜花賞、オークス、秋華賞、ヴィクトリアマイルと2歳から4歳までにG1レースを合計5勝。エリザベス女王杯は3歳時と4歳時でともに3着という内容だが、もし勝利していれば、6つの牝馬限定G1レース完全制覇という偉業を成し遂げていたのだ。そんなアパパネを母に持つアカイトリノムスメが、週末のエリザベス女王杯に出走する。
アカイトリノムスメは父ディープインパクト母アパパネの三冠馬を両親に持つ良血馬で、前走の秋華賞は白毛のアイドル・ソダシを破って母に続く親子制覇を達成。母が勝てなかったエリザベス女王杯への出走も決まり、俄然注目を集めている。オーナーはソダシやアパパネ、ディープインパクトも所有していた株式会社図研代表取締役会長の金子真人氏。エリザベス女王杯を勝利すれば、金子氏としてもアパパネの敗退から10年越しの初勝利となるわけで特に力が入るだろう。
そんなドラマを持つアカイトリノムスメに注目が集まるが、今年のエリザベス女王杯は大阪杯でコントレイルとグランアレグリアを破ったレイパパレも出走する。アメリカに遠征する川田将雅騎手に替わって、この秋G1レースですべて3着以内のC.ルメール騎手が騎乗するのも心強い。だがレイパパレは前走のオールカマーで4着に敗退していることもあり、勢いは完全にアカイトリノムスメにある。そのあたりがどう出るか。さらに菊花賞をタイトルホルダー、天皇賞(秋)をエフフォーリアで制して勢いに乗る横山武史騎手騎乗のウインマリリン、武豊騎手騎乗のデゼルや吉田隼人騎手騎乗のランブリングアレーなどなかなか興味深いメンバーが揃った。
牝馬限定レースは過去にヴィクトリアマイルで2000万馬券が飛び出すなど波乱が多い傾向にある。実際にこのエリザベス女王杯も過去10年で1番人気はわずか2勝、そして3連単は9回の万馬券が飛び出している。ブエナビスタやラヴズオンリーユーなど断然の人気を背負って負けた馬も数知れず、ある意味この秋で最も難解なレースと言えるかもしれない。そこでこのエリザベス女王杯を徹底的に分析している競馬情報のプロ・マスターズに注目したい。彼らであればこの難解なエリザベス女王杯も、しっかりと正解に導いてくれるはずだ。
■最大の武器時は情報力
マスターズ最大の武器は何と言ってもその情報力だ。競馬界は馬主、調教師、騎手といった存在が不可欠であり、それぞれが大きな役割を担っている。その三つの要素を抑えることが的中に直結するのは言うまでもない。馬主の意向、調教師の思惑、騎手の狙い、それらすべてを把握することが、競馬において勝ち組となるか負け組となるかの大きな分岐点になるのである。マスターズは競馬界の重鎮である元調教師や騎手、さらに厩務員や馬主関係者、そしてエージェントなど競馬の中核で活動していた関係者が多数所属している。そのメンバーは現役の競馬関係者と太いパイプを持っており、的中に直結する情報を入手することが可能なのである。

この秋も多くのレースを的中させ、スプリンターズSや天皇賞といったG1レース、さらにはセントライト記念やオールカマー、ローズSといった重賞レースで万馬券を的中。他にも3連単10万円馬券という高額万馬券を含め、数多くのレースを的中させている。マスターズは一般的な競馬記者のように、全レースを予想しているわけではなく、全レースの中から厳選して特に自信のあるレースのみを公開している。そこが多くの競馬記者との違いだ。つまりマスターズが提供するレースは、数ある情報の中から厳選に厳選を重ねた自信の勝負レースであることがわかる。そして今週のエリザベス女王杯は、まさにマスターズが的中を確信するこの秋最大級の勝負レースとなっているのだと言う。
■エリザベス女王杯の最新情報
マスターズは過去にエリザベス女王杯でも万馬券を的中させており、例えば2014年は重賞未勝利でわずか3勝しかしていないラキシスを本命に指定。同馬は並みいる強豪G1馬を相手に見事勝利し、マスターズも万馬券を的中させている。その背景には厩舎サイドから強力な勝負情報が極秘に届いており、それが決定打であった。もし一般競馬ファンがそういった情報を独自に入手できれば、同様に万馬券を的中できたかもしれない。しかしそれは多くのファンにとって叶わぬ夢。本物の関係者情報は本物の関係者でしか入手できないのだ。

今年のエリザベス女王杯も同様に彼らだけが知る極上の勝負情報がある。それは確信の本命馬情報であり、激走が期待できる穴馬情報であり、さらにはマスコミが注目する人気馬の敗退情報、すべてが超Aランクの最重要情報だ。この情報がファンにとって、的中のためのラストピースといっても過言ではあるまい。
■衝撃の無料公開
今回驚いたのは、マスターズがこの勝負情報を無料で一般公開すると発表したことだ。しかも具体的に「馬連3点勝負」というからわかりやすくていい。マスターズが誇る馬主・厩舎・騎手の情報で絞り込まれた究極の3点買い目。どんな情報なのか、どんな穴馬が含まれているのか、どんな配当なのか、今から胸が高まる。
たかだか数百円とはいえ、競馬専門紙やスポーツ紙にお金を使う必要もなく、買うべき馬の情報を無料で入手できるというのだからこれほど心強いことはない。エリザベス女王杯はマスターズの無料情報をしっかりチェックしておこう。そして昨年もマスターズが見事的中させたマイルCSやジャパンカップにおいても、マスターズの情報をしっかり活用して的中を手にしたい。
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