真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.18 11:07
タレント揃いのハンデ重賞!超難解な小倉大賞典(G3)
編集部
安定した走りが持ち味のフルーキー(牡7、栗東・角居厩舎)。昨年は大きく崩れることは無かったが、期待に応えることが出来なかったのも事実であった。今回と同じコースでの勝利経験があるのでコースへの不安は無い。休養により立て直した成果を発揮してもう一度輝くことは出来るだろうか。
このほかにも小倉競馬場で3勝しコース適性は抜群のストロングタイタン(牡4、栗東・池江厩舎)やトップハンデながらもローカルのハンデ重賞で実績を多数残すダコール(牡9、栗東・中竹厩舎)、昨年の小倉記念での激走が印象深いクランモンタナ(牡8、栗東・音無厩舎)など有力馬が多数出走予定。
ハンデ戦での重賞なうえに個性的なメンバーが揃ったことにより、例年よりも更に難解なレースとなりそうな今年の小倉大賞典(G3)。どの馬にもチャンスがあり熱い戦いとなるであろう注目のレースは、19日(日)の15時20分に発送予定となっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声
- 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割















